郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りるにはどんな方法があるのか解説

お金借りる ゆうちょ銀行 カードローン

身近で親しみやすい金融機関といえば、ゆうちょ銀行が有名です。学資保険や普段の預貯金で、ゆうちょ銀行を利用している人も多いでしょう。

ただ、急な借入が必要になったときにゆうちょ銀行で借り入れができるのか、実はあまり知られていません。

そこでこの記事は、ゆうちょ銀行(郵便局)でお金を借りる方法と注意点をいくつかご紹介します。

  1. 郵便局(ゆうちょ銀行)のカードローン「したく」は受付終了
    1. ゆうちょ銀行でカードローン「したく」が利用できなくなった理由
  2. ゆうちょ銀行の融資業務については国会の議論が進んでいない
  3. 郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる4つの方法
    1. ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けでお金を借りる方法
      1. ゆうちょ銀行自動貸付けの仕組み
      2. 自動貸付の必要書類
        1. ゆうちょ銀行の窓口営業時間
      3. 延滞すると定期貯金は解約
    2. ゆうちょ銀行の国債等担保自動貸付けでお金を借りる方法
    3. ゆうちょ銀行の財産形成貯金担保貸付けでお金を借りる方法
    4. ゆうちょ銀行のクレジットカードでキャッシングする方法
      1. JP BANK VISAカードの特徴
  4. ゆうちょ銀行自動貸付けのメリットデメリットとは
      1. 自動貸付けは審査が不要
      2. 利子(金利)が低い
      3. 自動貸付けは利用用途が自由
      4. 1,000円単位の融資が可能
      5. 家族にキャッシングがバレにくい
    1. ゆうちょ銀行の自動貸付デメリット
      1. 自動貸付けは残高以上の融資はできない
      2. インターネット返済などが利用できない
  5. 担保不要で内緒で利用できるゆうちょ銀行以外のカードローン
    1. 郵送物や電話連絡がないSMBCモビット
    2. 職場へ電話での在籍確認なし「アイフル」
    3. プロミスならアプリローンでカード郵送なし
  6. 郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法まとめ

郵便局(ゆうちょ銀行)のカードローン「したく」は受付終了

カードローンしたく
早速「ゆうちょ銀行で利用できるカードローンをご紹介します…」といきたいところですが、結論からいうと、現在のところ「ゆうちょ銀行」で利用できるカードローンはありません。(2021年6月現在)

ゆうちょ銀行では、過去にスルガ銀行のカードローン 「したく」の申し込み(契約の媒介)ができましたが、現在では「したく」の新規受付は終了しています(終了前に契約されている方は引き続きご利用が可能です)。

今は申し込めませんが「したく」の商品概要も載せていますので、参考までにご覧ください。

カードローンしたく商品概要※受付終了
商品名 カードローン「したく」 ※新規受付は中止
利用条件 ・申し込み時の年齢が満20歳以上満70歳以下
・安定した収入があり継続した取引ができること
・スルガ銀行所定の保証会社の保証が受けられること
融資金額 10万円以上500万円以内(10万円単位)
※初回申し込みの限度額は300万円以内
金利 固定金利/実質年率7.00%~14.9%
参考スルガ銀行公式サイト/カードローン「したく」商品概要書
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/prod/pdf/kscl_shitaku.pdf
監修者
監修者

ちなみに、カードローン「したく」はスルガ銀行が貸付するカードローンです。ゆうちょ銀行はその契約媒介をしていただけなので、そもそもゆうちょ銀行が貸付するカードローンは昔からないのです。

ゆうちょ銀行でカードローン「したく」が利用できなくなった理由

上記のとおり、カードローン「したく」は、低金利で利用できるカードローンのひとつでした。

そんな便利なカードローン 「したく」がゆうちょ銀行から申し込めなくなった背景としては、スルガ銀行の不祥事があげられます。

以下は、スルガ銀行に関する金融庁の記事を一部抜粋したものです。

スルガ銀行は、過去の社内の不祥事が原因で一部のローンが取り扱い中止となり、そのあおりを受けてゆうちょ銀行からも「したく」の新規申し込みはできなくなりました。

スルガ銀行が指導を受けた理由
  1. シェアハウス向け融資及びその他投資用不動産融資に関する不正行為
  2. 顧客の利益を害する業務運営
  3. 適切な信用リスク管理及び営業に対する牽制機能の欠如
  4. ファミリー企業に対する不適切な融資
  5. 反社会的勢力との取引の管理態勢、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に係る管理態勢の不備
  6. 当局に対する実態と異なる報告
  7. (中略)営業現場では、創業家の後ろ盾を得た特定の執行役員が、厳しい業績プレッシャー、ノルマ、叱責等で営業職員を圧迫した結果、法令等遵守を軽んじ不正行為を蔓延させる企業文化が醸成された
参考金融庁公式サイト/スルガ銀行株式会社に対する行政処分について
スルガ銀行株式会社に対する行政処分について

ゆうちょ銀行の融資業務については国会の議論が進んでいない

このあと詳しく触れますが、ゆうちょ銀行は民営の金融機関でありながら、カードローンなどの一般個人向け融資は取り扱っていません。

ゆうちょ銀行は、これまでも融資事業の申請をしていますが、「適正な審査がおこなえるかどうかがわからない」といった理由で国から許可がもらえていないのが実状です。

参考までに、平成25年の国会答弁の内容を掲載しています。

この議論から5年以上経過した今でも、ゆうちょ銀行の融資事情は認可されていません。

「答弁書第四七号/内閣参質一八三第四七号/平成二十五年三月十二日」

麻生内閣府特命担当大臣
(金融)としては、株式会社ゆうちょ銀行が認可申請している融資業務は、同行における全く新しい業務であり、審査・与信管理態勢の在り方など議論すべき項目が非常に多く、現時点では、郵政民営化法(平成十七年法律第九十七号)上の認可や銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)上の承認を考えていないという趣旨で申し上げたところである。

(引用:参議院公式サイト/質問主意書

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる4つの方法

郵便局
上記のとおり、ゆうちょ銀行にはカードローンの取り扱いはありません。ただ、以下の4つの方法を使えば、ゆうちょ銀行でもお金を借りることは可能です。

※一部新規申し込みを中止している借り入れ方法もありますので、その点はこのあと詳しく触れます。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けでお金を借りる方法

貯金担保自動貸付けとは、簡単にいうと定期預金を担保に借入ができる制度のことをさします。

ただ、カードローンのように自由に借り入れができるわけではない点に注意が必要です。

貯金担保自動貸付けでは、通常貯金の残高以上の引き落としがあった場合に、定期預金の預け入れ額の範囲内で融資が受けられるようになっています。

たとえば、通常預金に10,000円の残高しかない状態で、クレジットカードの引き落としが20,000円あると「10,000円の不足額」が発生します。

このとき、定期預金に20,000円分の残高があれば、20,000分のなかから10,000円が自動融資されるといった仕組みです。

担保となるもの
  • 担保定額貯金
  • 担保定期預金(貯金担保自動貸し付けの取り扱いが停止されているものを除く)

ゆうちょ銀行自動貸付けの仕組み

ただ、定期預金で預け入れている100%の額まで融資を受けられるかというと、実はそうではありません。ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けで借りられるのは、定期預金預け入れ額の90%までです。

たとえば、定期預金が100万円ある場合は90万円までしか借りられないということになります。また、上限金額も「300万円まで」と定められています。

そのほかの貯金担保自動貸付けの仕組みは、以下の表を参考にしてください。

貸付期間 2年(貸付日から2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合はその満期まで)
※元利金継続(継続預入)の担保定期貯金を担保とする場合は、貸付期間の範囲内で貸付けも継続される
貸付けの回数など 通常貯金の残高を超える払戻しがあった場合は自動的融資を受けられる
貸付け回数に制限はない
返済方法 貸付金額と利子相当額を通常貯金に預入ることで自動的に返済が可能
貸付期間内であれば返済回数及び1回あたりの返済金額に制限はない
金利 ・担保定額貯金を担保とする場合=返済時の約定金利(%)+0.25%
・担保定期貯金を担保とする場合=預入時の約定金利(%)+0.5%
金利の計算 1年を365日とする日割計算
引用元ゆうちょ銀行公式サイト/貯金担保自動貸付け
貯金担保自動貸付け−ゆうちょ銀行

自動貸付の必要書類

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けを利用するためには、以下のとおり銀行届け出印などを用意する必要があります。

自動貸付に必要なもの
  • 総合口座通帳
  • ゆうちょ銀行の届出印
  • 本人確認書類

ゆうちょ銀行の窓口営業時間は、以下のとおりです。

夜間や土日の営業はしていませんので、以上の必要書類を用意できたとしても「夜間の借入ができない」といった点には注意が必要です。

ゆうちょ銀行の窓口営業時間
貯金窓口営業時間 平日の9:00~16:00(土日祝は休み)
引用元ゆうちょ銀行公式サイト/窓口営業時間
https://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2020/pdf/pr200914.pdf

延滞すると定期貯金は解約

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けで返済しなかった場合は、担保にしている定期預金は自動的に解約され、その解約した金額がそのまま返済額に充当されるようになっています。

返済を滞らせると「気が付いたら定期預金がなくなっていた」といったことになりますので、注意が必要です。

貯金担保自動貸付けは、普通預金の残高不足に対応できる便利は融資制度ですが、計画的に利用する必要があります。

延滞しても、消費者金融のような督促電話などはかかってきませんので、返済を忘れないように自己管理することが大切です。

ゆうちょ銀行の国債等担保自動貸付けでお金を借りる方法

冒頭で「ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は4つ」とお伝えしましたが、2つ目の「国債等担保自動貸付け」は、2019年3月29日で新規受け付けを終了しています。

ゆうちょ銀行の国債等担保自動貸付けは、ゆうちょ銀行(郵便局含む)の貯金窓口で購入した「利付国債」または「個人向け国債」の80%まで、かつ上限200万円までの融資が受けられる制度でした。

ただ、今はこの融資の利用はできません。

ちなみに、2020年3月31日時点で国債等担保自動貸付けを利用している場合は、返済期日(融資を受けた日から1年間)の変更はなく、そのままの利用が可能です。

ゆうちょ銀行の財産形成貯金担保貸付けでお金を借りる方法

財産形成貯金担保貸付けについても、上記と同様2019年3月29日に新規受け付けは終了しています。

参考までに、財産形成貯金担保貸付けの商品概要も掲載しておきますので、ご覧ください。

財産形成貯金担保貸付けの概要
担保とする預金 財形定額貯金、財形年金定額貯金又は財形住宅定額貯金
借りられる金額 預入金額に利子を加えた金額の90%相当額。
※借り入れ額の上限は、ひとつの契約につき300万円まで
貸付期間 最長2年

ゆうちょ銀行のクレジットカードでキャッシングする方法

4つ目の方法は、ゆうちょ銀行で発行されたクレジットカードのキャッシング機能を利用する方法です。

クレジットカードでの借り入れは、ゆうちょ銀行からお金を借りるのではなく、カード会社から融資を受ける仕組みになっています。

したがって、ゆうちょ銀行独自の融資というわけではありませんので、その点は覚えておきましょう。

参考までに、ゆうちょ銀行で発行されている「JP BANKカード」の会員規約を載せています。

このなかには「キャッシング条項」というものがあり、クレジットカードでお金が借りられることがよくわかります。

ただし、クレジットカードで融資を受けるには、カード会社の審査を通過することが必要です。

他社のローンやクレジットカードで延滞を繰り返している場合は、ゆうちょ銀行で発行されたクレジットカードでキャッシングができない可能性があります。

<クレジットカードの会員規約※一部抜粋>
第3部 キャッシング条項
第34条 キャッシングリボの利用方法( 本会員は、自ら又は家族会員を代理人として、日本国内において、キャッシングリボとして別途定める方法により、キャッシングリボの利用枠の範囲内で当行から現金を借り受けることができます。

(引用:JP BANK VISAカード/マスターカード会員規定

JP BANK VISAカードの特徴

jp bank visa カード
参考までに、ゆうちょ銀行で発行されているクレジットカードの特徴についても、簡単にご紹介しておきます。

カードブランド VISA、MasterCard、JCBから選択可能
電子マネー WAON、iDにも対応しているのでキャッシュレス決済に便利
JCBブランド特典 JCBブランドのカードなら、追加カードとしてQUICPayモバイルが発行可能
年会費 以下のケースで年会費の優遇制度あり
1.公共料金などのお支払いをJP BANK カードにした場合
2.一定額以上の買い物でJP BANK カードを利用した場合
3.JP BANK カードの代金支払口座に指定しているゆうちょ口座で、給与預入や年金自動受取りがある場合

ゆうちょ銀行自動貸付けのメリットデメリットとは

つぎに、ゆうちょ銀行の自動貸付けを利用する場合のメリットやデメリットも整理しておきましょう。

ゆうちょ銀行自動貸付けには、以下5つのメリットがあります。

自動貸付けは審査が不要

消費者金融や銀行カードローンを利用する場合は、金融機関や保証会社の審査をパスする必要があります。

審査の結果次第では借り入れができないケースもありますが、ゆうちょ銀行の自動貸付けは簡単な確認だけで、厳しい審査はおこなわれません。

そもそも、自動貸付けとは自分が積み立てたお金の範囲内で融資を受けるものです。万一返済されなくても、「ゆうちょ銀行にはリスクがない」というのが、審査がおこなわれない理由です。

利子(金利)が低い

上記でも触れましたが、ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けは低金利で利用できる点がメリットです。

以下は、2021年4月現在のゆうちょ銀行の金利ですが、融資を受ける場合は以下の金利に0.25%または0.5%だけをプラスした金利になりますので、金利による返済負担はないに等しいといえます。

消費者金融金利の年18.0%と比較すると、かなりの金利差になります。もちろん、定期を担保にしているからこそ、ここまで低金利で借りることができるのです。

預け入れ金利の例※2021年4月現在
預金の種類 預け入れ金額 金利
定額貯金 6ヶ月以上 0.002%
定期貯金 1ヶ月以上 0.002%
(ニュー福祉定期預金を除く)

ゆうちょ銀行の詳しい金利一覧については、以下の公式サイトをご覧ください。

自動貸付けは利用用途が自由

銀行からお金を借りる場合、利用するローンによっては借り入れ金の使い道が限定されることがあります。

たとえば、銀行の目的ローンなどは用途を証明する見積書や、支払いを証明する領収書が必要となります。

その点、ゆうちょ銀行の自動貸付けの場合は、利用用途が限定されません。

1,000円単位の融資が可能

一部のカードローンでは、借り入れ単位が一万円以上となり、必要以上の借り入れになるケースがあります。

その点、ゆうちょ銀行の自動貸付けは1,000円単位で借り入れができるため、借りすぎを防ぐことが可能です。

また消費者金融カードローンなどの場合、利用するカードローン によってはATM手数料がかかりますが、自動貸付けの手数料はかかりません。借り入れの単位と手数料を考えると、負担なく借り入れができる借り入れ方法といえます。

家族にキャッシングがバレにくい

ゆうちょ銀行の自動貸付けを利用しても、自宅に契約書の控えやキャッシング用のカードが送られてくることはありません。

カードローン によっては、契約時にカードや契約書が送られてくるため、家族に借り入れがバレるケースがあります。

ゆうちょ銀行の自動貸付けは、郵送物が原因で借り入れが家族に知られるリスクも少ないため、家族に内緒でお金を借りたい人向けの借り方といえます。

ゆうちょ銀行の自動貸付デメリット

一方、ゆうちょ銀行の自動貸付けのデメリットについても見ていきます。

自動貸付けには特筆すべきデメリットはありません。

ただ、以下のとおり預け入れ金額によっては利用額に制限がかかったり、返済の利便性が悪い点には注意が必要です。

自動貸付けは残高以上の融資はできない

ゆうちょ銀行の自動貸付けは、自分が積み立てた定期預金の範囲内でしか借りられません。

そのため、預け入れ金額が少ないと、当然のことながら融資額も少なくなります。

一方、銀行カードローンや消費者金融カードローンの場合は、利用者の信用度や年収によって利用額が決まります。

利用者によっては、貯金額に関係なく年収の三分の一~二分の一程度まで借りられる場合もありますので、余裕のある借り入れをしたいならカードローンおすすめの方が利便性は高いといえるでしょう。

インターネット返済などが利用できない

自動貸し付けは、普通預金口座へ入金することで返済が完了します。

そのため、消費者金融カードローンのように「インターネット返済を利用して外出先から返済する」といったことはできません。

ゆうちょ銀行の自動貸付けは金利手数料が低く、返済が長引いてもそれほど手数料負担は増えません。

しかし、「借りたお金をすぐに返済したい」といった人の場合は、返済の利便性が悪いゆうちょ銀行は不向きといえます。

担保不要で内緒で利用できるゆうちょ銀行以外のカードローン

最後に、ゆうちょ銀行の自動貸付けを利用しなくても、担保や保証人不要で利用できるカードローンをいくつかご紹介しておきます。

ゆうちょ銀行の自動貸付けと同じく家族にバレにくいカードローンもありますので、ぜひ参考にしてください。

当サイトの銀行も含めたカードローンおすすめについては、カードローンおすすめはどこがいい?銀行も含めた人気カードローンランキングを発表で詳しく解説しているので、是非参考にしてみてください。

郵送物や電話連絡がないSMBCモビット

モビット
SMBCモビットは、申し込み時の電話連絡や郵送物がないカードローンとして有名です。

ただし、郵送物や自宅・会社に電話がないのは「SMBCモビットのWEB完結申込」で手続きした場合のみです。

そのほかの、一般的なWEB申し込みやローン契約機で申し込むと、電話がかかってきますので注意しましょう。

SMBCモビットのWEB完結申込をするための必要書類や条件については、以下を参考にしてください。

SMBCモビットのweb完結申込に必要な書類と条件一覧
①本人確認書類を提出すること 運転免許証やパスポートを用意する
②指定の銀行口座を保有していること 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のうち、いずれかの口座を持っていることが条件
③指定口座で口座引落で返済すること 上記の口座を使って、口座引き落としにて返済すること
④勤務先証明の書類を提出すること 以下いずれかの書類を提出できること
源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・直近2ヶ月の給与明細書(賞与がある場合は、直近1年分の賞与明細書も必要)
⑤収入証明書類を提出すること 以下2種類の書類を提出できること
1.全国健康保険協会発行の健康保険証(社会保険証、または組合保険証)
2.直近1ヶ月の給与明細書(上記④で提出できない場合のみ)
SMBCモビット
モビット 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日

SMBCモビット公式サイトはこちら>>

職場へ電話での在籍確認なし「アイフル」

アイフル
アイフルも「職場への電話連絡をしません」とホームページで公言していますので、職場にバレにくいカードローンといえます。

ゆうちょ銀行の自動貸付けをはじめて利用する場合には、ゆうちょ銀行の窓口が開いている時間に手続きする必要がありますが、アイフルの場合は夜間でも急ぎの審査に対応してくれます。

アイフルの審査可能時間は、土日に関係なく9:00~21:00です。

申し込みから融資までに必要な時間は、おおよそ60分程度(WEB申込みなら最短で25分)ですので、20時に申し込みをスタートさせれば最短即日融資も可能です。

ゆうちょ銀行の融資を利用する場合は、アイフルのような夜間での初回借り入れは利用できませんので、急ぎの融資を希望する場合には是非利用したいカードローンのひとつです。

アイフル
アイフル 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 web申込場合最短25分
融資時間 web申込場合最短25分

アイフル公式サイトはこちら>>

プロミスならアプリローンでカード郵送なし

プロミス
プロミスのアプリローンについては、CMでご覧になった人も多いでしょう。プロミスのアプリローンは、申し込みから借り入れまでをアプリで完結できます。一般的なカードローンの場合、自動契約機で申し込む以外は、自宅にカードが送られてくる可能性があります。

そのため、家族に内緒でカードローンを利用したい人にとっては、不向きな場合もあるでしょう。その点、プロミスのアプリローンはカードレスで契約が可能です。キャッシングしたい場合には、アプリをダウンロードしたスマホをセブン銀行ATMやローソン銀行ATMに持っていき、スマホATMの取り引きで借り入れできます。

よりスマートに、そして家族に余計な心配をかけずに借りたいなら、プロミスがオススメです。プロミスは申し込みから借入まで業界最速の最短30分融資を実現しています。

また、プロミスの即日融資は原則24時間365日最短10秒で振込が可能となっていますので、土日祝日、深夜、早朝問わずにいつでも借入ができるのは非常にありがたい特徴です。

そして、プロミス学生でも解説してますが、プロミスは学生に積極融資をしています。銀行は若年層への融資に厳しいため、学生や20代の人はプロミスなどの大手消費者金融に申込みした方が審査通過率は圧倒的に良いと言えます。

プロミス
プロミス 金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分

プロミス公式サイトはこちら>>

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法まとめ

ゆうちょ銀行の融資事情に関しては、過去から申請がおこなわれていますが、なかなか認められていないのが現状です。

スルガ銀行カードローン「したく」に代表されるとおり、以前までゆうちょ銀行で取り扱っていたカードローンも現在では申し込めなくなっています。

ただ、以下のNHKニュースにもあるとおり、今後住宅ローンが認められるなど、一部の融資事業の申請は認められるようになってきています。

2021年以降、ゆうちょ銀行独自のカードローンなどが取り扱い開始されるかもしれませんが、しばらくは自動貸付けを利用するか、クレジットカードでキャッシングするしかなさそうです。

※本記事はブラザーMONEY(ドメイン所有者:株式会社ブラザーモータース)と提携する金融機関のPR情報を含んでおります。
※当社はローンの情報提供を目的としており、ローン商品提供事業者との契約媒介やローン契約を斡旋をするものではありません。
※当社に掲載されているカードローン等のローン商品に関するご質問、お問い合わせにはお答えすることができません。各金融機関へ直接お問い合わせ頂きますようお願いいたします。
※当社に掲載している情報は、可能な限り正確な情報となるよう努めておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※ローン商品のお申し込みは、必ずご自身で各金融機関ホームページで内容をご確認のうえ、判断頂けますようお願いします。
※当社で紹介されている意見はあくまで個人的なものであり、企業等の意見を代表するものや、情報の内容を保証するものではありません。
※当社本メディアへのご意見やご指摘に関してはお問い合わせよりご連絡いただけますようお願い致します。
※車検やキズ・ヘコミの修理等に関しましては最寄りの店舗へ来店・電話もしくはメールでのお問い合わせをお願い致します。
※カードローンのご利用は計画的に。お借り入れ条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。
タイトルとURLをコピーしました