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キャッシング金利が安いのは?金利の上限を徹底比較してみました!

キャッシング金利 カードローン
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クレジットカードやカードローンでキャッシングする場合、審査のつぎに気になるのが「金利手数料」です。

消費者金融カードローンの金利は、借入額にもよりますが実質年率18.0%が適用されるケースがほとんどです。

10万円を1年間借りると、年間の金利手数料は18,000円になりますので、利息負担が重くのしかかります。

そこでこの記事は、数多くのカードローンのなかから、どのキャッシングの金利が低いのか徹底比較してみました。

キャッシングブランド別で金利手数料を節約する方法もご紹介しますので、是非参考にしてください。

この記事を書いた人

嶋 拓人

過去にアコム、三井住友銀行カードローン、レイクなどから500万円借りた経験あり。また、自身が保証人になったことから個人再生をし、再起した経験を持つ。クレジットカードも多数保有。その際に身につけた知識と経験を基に、お金に関するWEBライターをしている。現在FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)を勉強中。

  1. キャッシング金利比較!各社のクレジットカードとカードローンを検証
    1. クレジットカードのキャッシング金利を比較
      1. 楽天カードのキャッシング金利
        1. 楽天カードで10万円借りた場合の返済シミュレーション
        2. 楽天カードでキャッシング金利を節約するにはポイントキャンペーンを利用する
      2. エポスカードのキャッシング金利は年18%だがATM手数料が無料
      3. オリコカードはオリコグループの特典が使える!
      4. JCBカード/JCBカードローン「FAITH」
      5. 三井住友カード(NL)はキャンペーンを活用してお得に使える
    2. 消費者金融カードローンのキャッシング金利比較
      1. プロミスは返済するだけでⅤポイントがもらえる
      2. アコムのキャッシング金利は100万円未満は年3.0%~18.0%
        1. アコムの返済額は一定割合で計算されるためわかりやすい
      3. アイフルでキャッシング金利を節約したいならおまとめローンがおすすめ
      4. SMBCモビットのキャッシング金利も100万円未満は年18.0%
        1. 誰にも知られずにお金を借りたいならSMBCモビットのWEB完結がオススメ
      5. 中小消費者金融のセントラルは30日の無利息サービスあり
      6. エイワのキャッシング方法は対面融資のみ
      7. フクホーのキャッシング上限金利は10万円未満の融資で年率20%と高い
    3. 銀行カードローンのキャッシング金利比較
      1. 楽天銀行スーパーローンはキャッシング金利半額キャンペーンあり
      2. 三井住友銀行カードローンでキャッシング金利を下げるなら住宅ローン契約がオススメ
      3. 三菱UFJ銀行バンクイックのキャッシング上限金利は年14.6%
      4. paypay銀行カードローンのキャッシング上限金利は年18.0%で高い
      5. 住信SBIネット銀行カードローンのキャッシング金利は都市銀行並み
        1. 住信SBIネット銀行カードローンの金利優遇措置
      6. イオン銀行カードローンのキャッシング金利は銀行でも低水準
      7. auじぶん銀行カードローンの借り換えコースならキャシング金利は年12.5%が可能
  2. キャッシング金利が決まる仕組み
    1. 金利は利息制限法で上限が決まっている
    2. キャッシング金利手数料を簡単に計算する方法
    3. 消費者金融カードローンのキャッシング金利が高い理由
      1. 理由①融資資金の調達方法の違い
      2. 理由②融資額の違い
      3. 理由③審査基準の違い
    4. キャッシングの金利手数料を節約する3つの方法
      1. 金利を節約するなら早めに完済する
        1. プロミスで50万円を年率17.8%で借りて12ヶ月で返済した場合
        2. プロミスで50万円を年率17.8%で借りて24ヶ月で返済した場合
      2. 金利を節約するなら元金を多めに返済する
        1. 50万円を毎月2万円返済>※プロミスから年率17.8%で借りた場合
        2. 50万円を毎月3万円返済>※プロミスから年率17.8%で借りた場合
      3. 無利息キャッシングで金利を節約する
  3. キャッシングの上限金利を下げる方法
    1. おまとめローンに申し込む
    2. カードローンの限度額を増枠してもらう
    3. キャッシング金利の低いカードローンに借り換える
    4. キャッシング金利のダウンを交渉する
  4. 金利を負担せずにお金を借りる方法
    1. 無利息で借りられる公的融資を利用する
    2. スキップローンを利用する
    3. お金を借りなくても済む方法を考える
  5. キャッシング金利のまとめ

キャッシング金利比較!各社のクレジットカードとカードローンを検証

カードでキャッシングする方法としては、おもに以下3つの方法があります。

キャッシングする方法
  • 消費者金融カードローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 銀行カードローン

ここからは、それぞれクレジットカードやカードローンブランドをご紹介し、具体的なキャッシング金利や金利手数料節約の方法について解説します。

クレジットカードのキャッシング金利を比較

クレジットカードにキャッシング枠を付けておくと、限度額の範囲内でお金が借りられます。

今回は、以下7種類のクレジットカードで金利を比較してみました。

以下の表を見ると、クレジットカードの金利手数料の上限は、ほぼ実質年率18.0%になっていることがわかります。

つまり、クレジットカードでキャッシングする場合の金利負担は、どのクレジットカードでも変わらないことになります。

※JCBカードローン「FAITH」は、正式にはクレジットカードではなく消費者金融カードローンの部類にはいります。今回はJCBブランドであるため比較表に載せています。

ただ、カードによってはポイント還元などの特典を用意しているところがあります。

クレジットカードでお金を借りるときには、金利手数料以外のメリットもチェックし、賢く利用することがポイントです。

クレジットカードのキャッシング金利比較
クレジットカードの種類 キャッシング金利(実質年率)
楽天カード 年18.0%
エポスカード 年18.0%
オリコカード 年15.0%~18.0%
JCBカード 年15.0%~18.0%
三井住友(NL)カード 年15.0%~18.0%
セゾンカード 年12.0%~18.0%
JCBカードローン「FAITH」 年4.40%~12.50%

楽天カードのキャッシング金利

楽天カードのキャッシング金利
楽天カードのキャッシング金利は、一律で年率18.0%です。

ただし、楽天カード株式会社からの借入れ総額が100万円を超える場合は、金利が年15.0%までダウンします。(楽天銀行カードローンの融資額を除く)

楽天カード/キャッシングサービスの内容・ご利用可能枠/1万円~90万円※審査により、お客様のご利用可能枠が異なります。
・ご融資利率(実質年率)/18.0%
※新たに貸付をしようとする金額とその新たな貸付時点での弊社の他の貸付契約の残高の合計が100万円以上のときは、新たな貸付契約の利率は15.0%となります。
(引用元:https://www.rakuten-card.co.jp/info/important/ca/

ちなみに、楽天カードで金利年18.0%が適用された場合、10万円を借りて毎月元金15,000円+金利手数料を返済していくと、合計7回で完済できる計算になります。

楽天カードの返済は「元金定額方式」です。

返済が進めばすすむほど、金利手数料の負担が軽くなっていく点が特徴です。

楽天カードで10万円借りた場合の返済シミュレーション
回数 返済金額 元金 利息 支払後残高
1 16,479円 15,000円 1,479円 85,000円
2 16,257円 15,000円 1,257円 70,000円
3 16,035円 15,000円 1,035円 55,000円
4 15,813円 15,000円 813円 40,000円
5 15,591円 15,000円 591円 25,000円
6 15,369円 15,000円 369円 10,000円
7 10,147円 15,000円 147円 0円
楽天カードでキャッシング金利を節約するにはポイントキャンペーンを利用する

楽天カードの金利は年率18.0%と高いですが、キャッシング枠の申込みをすると最大2,000円相当のポイントがもらえますので、実質的な金利手数料の節約にもなります。

また、楽天カードは新規入会キャンペーンを頻繁に実施しており、条件付きにはなりますが5,000円~8,000円相当のポイント還元も受けられます。

2022年8月現在で以下のキャンペーンが実施されていますので、ぜひチェックしてみてください。

キャッシング枠の申込みでポイント付与キャンペーン
概要 キャッシング枠の申込で最大2,000ポイントがもらえる。
条件 キャッシング枠申し込みの際に希望の融資枠を選択(希望利用可能枠5万円以上)
審査の結果、キャッシング利用可能枠の付帯が完了した会員に付与される
ポイント 以下楽天ポイントを進呈
・2,000ポイント..30万円以上の希望者の中から抽選で500名
・500ポイント..30万円未満の希望者の中から抽選で500名
・10ポイント..上記抽選で外れた会員

(参考URL:https://www.rakuten-card.co.jp/adjustment/cashing/net-cashing/popup/select_range4/

楽天カード公式サイトはこちら>>

エポスカードのキャッシング金利は年18%だがATM手数料が無料

エポスカードのキャッシング金利
エポスカードのキャッシング金利も実質年率18.0%ですので、楽天カードと同じです。

ちなみに、どのクレジットカードでも同じですが、カードでキャッシングした場合の金利手数料は日割り計算です。

1年間で年18.0%もの金利手数料がかかりますが、1ヶ月で返済した場合は1ヶ月分の利息だけが請求されることになります。

エポスカードは、ATMからの任意返済も可能です。

キャッシングしてから3日後に返済した場合の金利手数料は、以下の通りとなります。

【30,000円を年率18.0%で借りて3日で返済した場合】
金利…30,000円×18.0%×3日÷365円=44円

ATMを使ってクレジットカードでキャッシングする場合、ほとんどのカードではATMの手数料が請求されます。

通常は1万円までの取引で110円(税込)、1万円を超える取引なら220円(税込)の手数料がかかってきます。

その点、エポスカードでのキャッシングは以下いずれの方法でも手数料はかかりません。(※2022年10月から改定予定

エポスカードでキャッシングする場合の手数料
エポスATM 無料
提携ATM 無料
口座振込 無料
webや電話でのキャッシング 無料
※海外キャッシングの利用はATM手数料が発生する
2022年10月1日(土)より、エポスATMを除く国内の提携CD・ATMの手数料は有料

少額を借りる場合、手数料の負担が重くのしかかってくることもありますので、できるだけ手数料を節約したい人にはおすすめです。

エポスカード公式サイトはこちら>>

オリコカードはオリコグループの特典が使える!

オリコカードのキャッシング金利
オリコカードのキャッシング金利も、実質年率で18.0%です。

オリコカードは、ポイント還元率が常に1%以上あるクレジットカードです。

キャッシング金利は年18.0%と高いですが、実質的な金利手数料を節約するには、ショッピング利用をオリコカードでまとめておいて、ポイント還元の恩恵を最大限受ける方法があります。

オリコグループのレンタカーや、ショッピングモールなどにも割引特典があります。

キャッシング金利だけにとらわれることなく、トータルでお得に使える点が特徴です。

なお、オリコカードでキャッシングしたときの返済方式は、一括返済かリボルビング返済のどちらかを選択できます。

リボルビング返済を選択した場合は、下記の表のとおり毎月10,000円からの返済で済みますので計画的に返済することができます。

リボルビング払いの毎月返済額
キャッシング利用残高
(月末残高)
毎月の返済額
キャッシング利用可能枠
50万円以下 60万円以上
100,000円以下 10,000円 10,000円
100,001円~200,000円 20,000円
200,001円~300,000円 15,000円
300,001円~500,000円 30,000円
500,001円~1,000,000円
1,000,001円~1,500,000円 40,000円
1,500,001円~2,000,000円

(引用URL:https://www.orico.co.jp/thepoint/guide/cashing.html

オリコカード公式サイトはこちら>>

JCBカード/JCBカードローン「FAITH」

jcbカードローンFAITHのキャッシング金利
JCBでキャッシングする方法としては、一般的なクレジットカードで借りる方法とカードローン専用の「FAITH」で借りる方法の2パターンがあります。

キャッシング金利はJCBのクレジットカードが年18.0%で、カードローン「FAITH」の上限金利は年12.5%です。

「FAITH」のほうが、圧倒的に金利手数料が安く済みますので、長期で計画的に返済したい人にはおすすめです。

また、JCBカードローン「FAITH」なら限度額も500万円と余裕ある利用ができますし、最短即日審査回答も可能です。

それぞれの借入条件の比較を表にしていますので、こちらも参考にしてください。

JCBクレジットカードとカードローン「FAITH」比較表
キャッシング専用カード「FAITH」 クレジットカード
融資利率(金利)
キャッシングリボ払い
年4.40%~12.5% 年15.0%~18.0%
ザ・クラス会員は年14.1%
融資利率(金利)
キャッシング1回払い
年5.0% 年15.0%~18.0%
利用可能枠 最大500万円 最大100万円
(利用者により異なる)
年会費 無料 有料と無料
ATM手数料 無料(月3回まで) 有料
海外での利用 ×

JCBカードローンFAITH公式サイトはこちら>>

三井住友カード(NL)はキャンペーンを活用してお得に使える

三井住友カードNLのキャッシング金利
三井住友カード(NL)は券面にカード番号が記載されておらず、セキュリティー性が高いクレジットカードとして有名です。

三井住友カード(NL)のキャッシング金利も年18.0%ですので、10万円を1年間借りると年間の金利手数料は18,000円となります。

ただし、他社カード同様に金利手数料は日割りで計算されるため、早く返済すればするほど金利手数料を節約できます。

さらに、三井住友カード(NL)のキャッシング金利をもっと節約したいなら、三井住友カード(NL)のキャッシングリボ利用キャンペーンを最大活用しましょう。

三井住友カード(NL)でキャッシングし、リボルビング返済を指定すれば、最大5,000円分のVポイントが抽選で当たります。

早めに返済すれば、金利手数料分以上のポイントがもらえますのでオススメです。

キャンペーン内容
    • キャッシングリボ30万円以上の借入れでⅤポイント5,000円分
    • キャッシングリボ10万円以上の借入れでⅤポイント2,000円分
    • 専用ページからエントリーが必要
    • 対象期間中にショッピング利用額の累計が1万円(税込)以上あることが条件

※Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がる

消費者金融カードローンのキャッシング金利比較

つぎに、消費者金融カードローンのキャッシング金利についても比較していきましょう。

大手消費者金融カードローンの上限金利は、ほぼ実質年率18.0%です。

大手のなかでは、唯一プロミスの上限金利が17.8%となっていますので若干お得です。

消費者金融会社 キャッシング金利(実質年率)
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
レイク 年4.5%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
オリックスマネー 年2.9%~17.8%
セントラル 年4.8%~18.0%
フクホー 年7.30%~20.0%
エイワ 10万円未満19.9436%
10万円以上17.9507%

プロミスは返済するだけでⅤポイントがもらえる

プロミスカード画像
プロミスの上限金利は年17.8%で、大手消費者金融カードローンのなかではもっとも低い借入利率が適用されています。

のちほど触れますが、限度額が100万円を超えると上限金利は年15.0%まで下がりますので、さらに金利手数料が節約できます。

また、プロミスの金利手数料をさらに節約したい場合は、以下の方法もあります。

金利節約方法① 無利息キャッシングを利用する
金利節約方法② Vポイントキャンペーンを最大活用する

プロミスの無利息キャッシングの条件は、「初回借入日から30日間」です。

ただし、過去にプロミスを利用したことがあり再度申し込んだ人は対象外です。

プロミスの無利息キャッシングは、契約日ではなく借入日翌日が起算日となります。

一方、プロミス以外の他社消費者金融カードローンの無利息キャッシングは、初回契約日翌日から30日間です。

消費者金融カードローンを利用した人が、全員初回契約日にキャッシングするとは限りません。

無利息期間のスタートが「初回契約日」になっていると、利用者によっては無利息の恩恵を受け損ねるケースもあるでしょう。

その点、プロミスは30日間の無利息期間を最大限利用できますので、損をすることはありません。

加えてプロミスをお得に利用したいなら、Ⅴポイントの利用をオススメします。

プロミスのカードローンをはじめて利用するユーザーには、以下の特典も用意されています。

初回利用の特典
    • プロミスの初回契約で500ポイント進呈
    • Ⅴポイントの申込みでさらに500ポイント進呈

※2022年2月21日以降にはじめてプロミスと契約し、契約手続完了日から60日以内にVポイントの申込手続を完了した人限定

プロミスを普段利用しているだけでも、Ⅴポイントを貯められます。

たとえば、プロミスのアプリにログインするだけでも10ポイントが獲得できます。(1ヶ月に1回のみ)

さらに返済するたび、利息200円ごとに1ポイントが付与されますので、実質的な手数料節約にもつながるでしょう。

貯まったⅤポイントは1ポイント1円で利用できますし、三井住友カード三井住友銀行の取引で貯まったVポイントも合算できます。

普段から、SMBCグループの金融サービスを利用している人にはオススメです。

プロミス公式サイトはこちら>>

アコムのキャッシング金利は100万円未満は年3.0%~18.0%

アコムの金利
アコムのキャッシング金利は上限年18.0%ですが、以下のように契約極度額が上がればあがるほど上限金利が下がる仕組みになっています。

ただし、アコムは総量規制の対象となる消費者金融カードローンです。

そのため、例えば500万円を借りるとなると1,500万円以上の年収が必要となりますので、ほとんどの人は上限金利年18.0%か年15.0%で利用することになります。

なお、消費者金融の上限金利は実際の借入残高ではなく「契約上の限度額」に応じて変動する仕組みになっています。

アコムで金利手数料を節約したいなら、限度額アップを申し込むことをオススメします。

アコムの返済額は一定割合で計算されるためわかりやすい

ちなみに、アコムの毎月の最少返済額は以下の計算式で算出できます。

【アコム最少返済額の計算式】
最後に借りたときの借入残高×一定の割合

以下が、その一定割合の表です。

アコムの契約極度額別「一定の割合」の一覧表
契約極度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
30万円超の場合 借入金額の3.0%以上

アコム公式サイトはこちら>>

アイフルでキャッシング金利を節約したいならおまとめローンがおすすめ

アイフルのキャッシング金利
アイフルの金利は、実質年率で3.0%~18.0%となっています。

限度額が増えるほど金利が下がる仕組みになっていますが、ほとんどのアイフルユーザーは10万円~50万円程度の限度額が設定されますので、ほぼ年18.0%で利用することになるでしょう。

なお、アイフル以外の消費者金融で借金をしている人なら、アイフルのおまとめローンで金利が下げられるかもしれません。

アイフルのおまとめローンなら、クレジットカードのリボ払いも一本化できます。

ただし、アイフルのおまとめローンを契約したあとは、通常のカードローンのように「借りたり返したり」といったことはできません。

おまとめローンは返済専用ローンですので、追加で借りたい場合は通常のカードローンを選ぶことをオススメします。

アイフル公式サイトはこちら>>

参考・アイフルのおまとめローン
URL:https://www.aiful.co.jp/owp/10047/
・金利の考え方について
URL:https://www.aiful.co.jp/faq/borrow/detail01/

SMBCモビットのキャッシング金利も100万円未満は年18.0%

モビットカードローン
SMBCモビットの上限金利も年率で18.0%ですので、他社と同じです。

ちなみにSMBCモビットには、大手消費者金融カードローンでは定番になっている「無利息キャッシングサービス」がありません。

そのため、短期で返済できる自信があるなら、SMBCモビットよりもプロミスレイクの利用をオススメします。

一方、SMBCモビットにはTポイントのサービスがありますので、Tポイントを上手に使えば金利手数料分を節約することは可能です。

SMBCモビットで返済すると、200円の利息ごとにTポイントが1ポイント加算されます。

微々たるお金かもしれませんが、貯まったTポイントは1ポイント=1円で利用できますのでお得です。

誰にも知られずにお金を借りたいならSMBCモビットのWEB完結がオススメ

モビットweb完結
SMBCモビットには金利手数料のメリットが少ない一方で、「内緒で借りられる」メリットがあります。

SMBCモビットのWEB完結申込でカードローンに申し込むと、原則本人と会社に電話はかかってきませんし郵送物の発送もありません。

「家族に知られたくない」「会社に内緒でお金を借りたい」人には、オススメの申込み方法といえます。

ただし、WEB完結申込は以下の条件を満たしていることが条件となりますので、必要書類は事前に用意しておくようにしましょう。

WEB完結申込に必要な条件や書類
本人確認書類の提出 運転免許証やパスポートを用意する
指定の銀行口座を保有 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のうち、
いずれかの口座を持っていることが条件
指定口座での返済 上記の口座を使って、口座引き落としにて返済すること
※通常のATM返済は利用できない
収入証明書類の提出 以下いずれかの書類を提出できること
源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・直近2ヶ月の給与明細書
(賞与がある場合は、直近1年分の賞与明細書も必要)
勤務先を証明できる書類 以下2種類の書類を提出できること
①全国健康保険協会発行の健康保険証(社会保険証、または組合保険証)
②直近1ヶ月の給与明細書(上記で提出できない場合のみ)

SMBCモビット公式サイトはこちら>>

中小消費者金融のセントラルは30日の無利息サービスあり

セントラル
セントラルには中小消費者金融カードローンには珍しく、セブン銀行ATMで利用できるカードが発行されたり自動契約機で申し込めたりするなど、セントラルならではの特徴があります。

またセントラルには大手と同じ「無利息サービス」がありますので、少しでも金利手数料を節約したい人にはオススメです。

なおセントラルで契約書のやり取りが必要になったときには、セブンイレブンのマルチメディア端末から契約書が取り出せるようになっています。

契約書が郵送で届けられるとなると、家族に消費者金融の利用がバレる可能性があります。

カードも自動契約機で受け取れますので、身近にセントラルの自動契約機があるなら大手消費者金融カードローンと同じ感覚で利用できます。

参考までにセントラルの自動契約機がある場所を一覧にしていますので、参考にしてください。

セントラルの自動契約機設置場所
都道府県 店舗名/住所
東京 ・上野浅草口店…東京都台東区上野7-2-2/東叡堂ビル5F
・新橋店…東京都港区新橋2丁目9番7号/K-16ビル5階
・新宿店…東京都新宿区新宿3丁目23番1号/都里一ビル3階
神奈川 横浜店…神奈川県横浜市西区南幸1-10-17/須賀ビル3F
埼玉 大宮店…埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1-26/第2石井ビル5F
岡山 ・岡山大安寺店…岡山県岡山市北区高柳西町11-21
・倉敷沖新町店…岡山県倉敷市堀南627-3/アルバ倉敷1F
愛媛 ・南松山店…愛媛県松山市朝生田町1-8-6/徳永弘ビル1F
・新居浜店…愛媛県新居浜市徳常町1-22
・新空港通り店…愛媛県松山市北斎院町20-2/アーバンビル1F
・R56大洲店…愛媛県大洲市新谷友次乙540-1
・宇和島店…愛媛県宇和島市栄町港3-6-8/坂本水産ビル1F
香川 ・レインボーロード店…高松市松縄町1003-2
・宇多津店…香川県綾歌郡宇多津町浜5-59-2
高知 南環状百石店…高知県高知市百石町2-28-20

エイワのキャッシング方法は対面融資のみ

エイワのキャッシング金利
エイワの金利設定は、以下のように10万円までの少額融資と10万円を超える融資とで分かれます。

エイワのキャッシング金利
  • 貸付金額10万円未満は年率19.9436%
  • 10万円以上50万円までは年率17.9507%

エイワの契約限度額は最高でも50万円までしかないため、大手消費者金融カードローンのように100万円以上の融資で上限金利が年15.0%まで下がることはありません。

大手消費者金融の上限金利は年18.0%のところがほとんどですので、エイワで借りるときも大手と同じ金利で利用することになります。

エイワはカードローンタイプではなく、返済専用ローンの形式となります。

一般的なカードローンのように、追加融資は受けられませんので注意しましょう。

エイワの返済は毎月定額返済ですので、決まった返済額で計画的に返済したい人にはオススメのローンといえます。

ただし、エイワのローンを契約するには、必ず店頭契約が必須となります。

大手のようにWEBやアプリで手続きを完結できるわけではありませんので、エイワの店舗が近くにない場合は他社を検討するようにしましょう。

ちなみに、エイワでは紹介キャンペーンを実施しています。

知り合いを紹介しローン成約に至った場合は、5,000円分のクオカードがもらえます。

実質的な手数料節約にもなりますので、知り合いにローンを検討している人がいれば、紹介してみる方法もあるでしょう。

エイワの紹介キャンペーン・対象者…満20歳以上で友人や知人の紹介ができること
・進呈条件‥被紹介者がエイワのローンを契約した場合、紹介1件につき初回利用金額に応じて500円〜最高5,000円の金券を謝礼として進呈
(参考:https://www.eiwa.jp/faq/faq_01/

エイワ公式サイトはこちら>>

フクホーのキャッシング上限金利は10万円未満の融資で年率20%と高い

フクホーのキャッシング金利
フクホーは大阪にある中小消費者金融のひとつで、金利条件は以下のとおりです。

フクホーの金利の特徴は「少額融資だと金利が年20.0%」になる点です。

下記の表のとおり、10万円未満の融資なら年率で20.0%の金利が設定されています。

消費者金融カードローンの上限金利は「すべて年18.0%」と思いがちですが、実は利息制限法では10万円未満の融資に対し年20%の金利設定を認めています。

10万円を年20.0%で借りると1年間で2万円もの利息を払うことになりますので、フクホーで少額融資を受けたときは早めに返済するよう心がけましょう。

フクホーの貸付額と金利一覧
貸付金額 5万~10万円未満 10万~100万円未満 100万円~200万円
貸付利率(実質年率) 年7.30%~20.00% 年7.30%~18.00% 年7.30%~15.00%
返済方式 自由返済方式、元利均等方式

銀行カードローンのキャッシング金利比較

銀行カードローンのキャッシング金利
つぎに、銀行カードローンの金利についても見ていきましょう。

銀行カードローンの上限金利は消費者金融カードローンの場合と違い、各銀行によってバラバラです。

以下が代表的なカードローン金利一覧です。もっとも低いイオン銀行の場合、上限金利は年13.8%に設定されています。

一方で、下記の表でもっとも高い金利はpaypay銀行カードローンの「年18.0%」です。

各銀行カードローンでの「金利手数料を節約する裏技」もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

主要銀行カードローン金利一覧
銀行カードローン キャッシング金利(実質年率)
楽天銀行カードローン 年1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行バンクイック 年1.8%~14.6%
PayPay銀行カードローン 年1.50%~18.0%
住信SBIネット銀行カードローン 年1.59%~14.79%
イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8%
auじぶん銀行カードローン 年1.38%~17.4%(誰でもコース)

楽天銀行スーパーローンはキャッシング金利半額キャンペーンあり

楽天銀行カードローン
楽天銀行スーパーローンのキャッシング金利は、実質年率1.9%~14.5%の間で設定されています。

下記の表のとおり、限度額に応じて金利設定が変動する仕組みになっていますので、金利手数料を節約したいなら限度額アップが必要になります。

楽天銀行スーパーローンの場合、初回契約者に対しては30万円~100万円の限度額が設定されるケースがほとんどです。(年収や他社借入額にもよります)

下記の表を見ると、「100万円~200万円の利用限度額は年5.9%~14.5%」となっていますが、実際は上限金利の年14.5%が適用されるケースがほとんどです。

低金利を適用してもらうには一定期間楽天銀行カードローンを堅実に利用し、信用を得ることが必要になってきます。

ちなみに、楽天銀行スーパーローンで金利手数料を節約したい場合は「金利半額キャンペーン」の利用がオススメです。

楽天銀行スーパーローンの金利は、通常年1.9%~14.5%ですが、キャンペーンが適用されると年0.9%~7.25%まで下がります。

ただしキャンペーン金利の適用期間は限られており、「カードローンの契約中ずっと半額金利が適用される」わけではありません。

2022年8月実施中のキャンペーン【金利半額キャンペーン】
・対象期間:2022年6月29日(水)17:00~2022年9月2日(金)16:59
・キャンペーン金利適用期間:2022年6月30日(木)~2022年11月4日(金)
楽天銀行スーパーローン借入利率一覧
契約極度額 借入利率(年率)
800万円 年1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満 年2.0%~7.8%
500万円以上600万円未満 年3.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 年3.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 年3.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 年5.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 年8.6%~14.5%
10万円以上100万円未満 年14.5%

楽天銀行スーパーローン公式サイトはこちら>>

三井住友銀行カードローンでキャッシング金利を下げるなら住宅ローン契約がオススメ

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローンの金利は、実質年率1.5%~14.5%です。

三井住友銀行カードローンは消費者金融カードローンとは違い、無利息サービスの設定はありません。

また、初回契約時は100万円以下の契約で上限金利が設定されるケースがほとんどですので、「金利はほぼ年14.5%」と思ったほうがいいでしょう。

三井住友銀行カードローンで金利手数料を節約したい場合は、住宅ローンを契約する方法があります。

カードローン利用者が三井住友銀行の住宅ローンを契約した場合は、金利優遇措置が受けられます。

三井住友銀行カードローンの借入利率
契約極度額 借入利率(年率)
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年1.5%~4.5%

三菱UFJ銀行バンクイックのキャッシング上限金利は年14.6%

バンクイックのキャッシング金利
三菱UFJ銀行バンクイックのキャッシング金利は、実質年率で1.8%~14.6%です。大手消費者金融カードローンの上限金利は年18.0%ですから、実に3.4%の金利差がある計算になります。

下記に50万円を1ヶ月借りたときの、大手消費者金融カードローンとの差を表にしていますので参考にしてください。

50万円を1ヶ月で借りた場合の比較表※30日で計算
カードローンの種類/借入利率 金利(利息)
大手消費者金融/年率18.0% 7,397円
三菱UFJ銀行バンクイック/年率14.6% 6,000円

三菱UFJ銀行バンクイックの金利は、ほかのカードローン同様に契約極度額によって金利が変動します。

100万円超~200万円の間で契約できれば上限金利は年13.6%まで下がりますので、かなり金利手数料を節約できます。

バンクイックの借入利率

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/card-loan/

【PR】バンクイック公式サイトはこちら>>

paypay銀行カードローンのキャッシング上限金利は年18.0%で高い

PayPay銀行カードローンのキャッシング金利
paypay銀行のカードローン金利は、実質年率15.0%~18.0%で設定されています。

上限金利は年18.0%ですので、大手消費者金融カードローンと同じです。

ただ、paypay銀行は銀行カードローンには珍しく、以下のキャンペーンの利用が可能です。

契約するだけでも1,500円がもらえます。無利息キャッシングと併用して1ヶ月以内に返済すれば、キャンペーンで受け取るお金を考えるとトータルでプラスになる計算になります。

キャンペーン① 30日間無利息

  • 利用条件:カードローン、(旧)クレジットライン、(旧)カードローン、(旧)おまとめローンを契約中で過去に1度も利用がないこと
  • 契約日からの経過日数にかかわらず初回借入日から無利息期間がスタート

※以下に該当する場合は無利息適用外
1.約定返済を延滞した場合
2.2007年1月15日以前に初回借入をした場合
3.無利息期間が終了しているカードローン等(※)から、別のカードローンに契約し直した場合
4.カードローン等(※)を解約した場合
5.paypay銀行が定める各種規定に違反した場合

※「カードローン等」とは、以下の商品を指します……カードローン・(旧)クレジットライン・(旧)カードローン・(旧)おまとめローン

キャンペーン② 契約と利用で最大10,000円プレゼント

  • カードローン新規契約で1,500円プレゼント
  • カードローンの借り入れで最大10,000円プレゼント

※契約翌月末までの借入金額の合計に応じて以下の金額をプレゼント
(10万円以上~50万円未満:500円)
(50万円以上~100万円未満:1,000円)
(100万円以上~150万円未満:5,000円)
(150万円以上~300万円未満:7,000円)
(300万円以上:10,000円)
・プレゼント時期:カードローン契約月の翌々月下旬頃
・プレゼント方法:PayPay銀行の普通預金口座に入金

【注意事項】以下の条件に該当する場合は本特典の対象外
1.2021年3月1日(月曜日)より前に申し込んだ場合
2.他に実施する同様のキャンペーンや定常特典の対象となった場合
3.特典の進呈時点でカードローンを解約済・延滞中・または利用停止状態となっている場合
4.不正行為、利用規約違反、運営上の趣旨に反していると判断された場合
5.2021年3月1日(月曜日)以降にカードローンを解約し再度契約した場合

PayPay銀行カードローン公式サイトはこちら>>

住信SBIネット銀行カードローンのキャッシング金利は都市銀行並み

住信SBIネット銀行カードローンの金利
住信SBIネット銀行カードローンの金利は実質年率1.59%~14.79%ですので、上限金利だけを見ると比較的低金利で借りられることがわかります。

時期によっては下記のようなキャンペーンも利用できますので、実質の金利手数料の節約にもつながります。

キャンペーン①【対象支店でのカードローン契約&10万円以上の借入れで500ポイントプレゼント】
対象者:以下の条件を満たしていること
1.2022年6月6日(月)~8月31日(水)の期間中、新規に対象支店でカードローンを申込契約し契約月の翌月末までに10万円以上借入れをした場合
2.利用限度額が1,000万円以下
3.以下の対象支店の個人顧客
※対象支店:イチゴ支店(101)、ブドウ支店(102)、ミカン支店(103)、レモン支店(104)、リンゴ支店(105)、バナナ支店(107)、メロン支店(108)、キウイ支店(109)、ツツジ支店(202)、イルカ支店(207)
・特典:スマプロポイントを500ポイント(現金500円相当)を進呈
キャンペーン②【カードローン新規契約で1,500円相当のプレゼント】
対象者:以下の条件を満たしていること
1.2021年6月7日(月)以降にカードローンを新規申込みし契約した人
2.以下の対象支店の個人顧客
※対象支店:イチゴ支店(101)、ブドウ支店(102)、ミカン支店(103)、レモン支店(104)、リンゴ支店(105)、バナナ支店(107)、メロン支店(108)、キウイ支店(109)、ツツジ支店(202)、イルカ支店(207)
・スマプロポイント1,500ポイント(現金1,500円相当)を進呈

住信SBIネット銀行カードローンの基準金利も、限度額が上がると金利が下がる仕組みです。

住信SBIネット銀行カードローンの借入利率
利用限度額 基準金利(実質年率)
1,110万円~1,200万円 年1.59%
1,010万円~1,100万円 年2.39%
910万円~1,000万円 年2.49%
710万円~900万円 年2.99%
610万円~700万円 年3.99%~4.49%
510万円~600万円 年3.99%~5.49%
410万円~500万円 年4.99%~6.49%
310万円~400万円 年4.99%~7.49%
210万円~300万円 年5.29%~87.99%
110万円~200万円 年6.39%~11.99%
10万円~100万円 年7.99%~14.79%

住信SBIネット銀行で申し込めるクレジットカード(JCB)を契約したり、住宅ローンを利用したりすれば、最大で0.6%の金利優遇措置も受けられます。

住信SBIネット銀行カードローンの金利優遇措置
ミライノ カード(JCB)を保有し、当社口座を引落口座に設定している場合 年0.1%引下げ
SBI証券口座保有登録済または、住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある場合 年0.5%引下げ
条件1、および条件2の両方を満たしている場合 年0.6%引下げ

毎月の返済額も10万円以下の借入残高なら2,000円で済みますので、返済負担をできるだけおさえたい人にはオススメのカードローンといえます。

住信SBIネット銀行カードローン公式サイトはこちら>>

イオン銀行カードローンのキャッシング金利は銀行でも低水準

イオン銀行カードローンのキャッシング金利
イオン銀行カードローンも低金利で借りられるうえ、3万円以下の借入れなら最少返済額は1,000円で済みます。

上限金利は年13.8%で設定されていますので、消費者金融カードローンの上限金利と比較するとかなり低い金利で利用できます。

イオン銀行のカードローンでも、他行と同様キャッシュバックキャンペーンなどが実施されていましたが、2022年8月現在利用できるキャンペーンはありません。

キャンペーンが実施されると公式サイトでかならず告知されますので、興味がある人はイオン銀行公式サイトをチェックしておくことをオススメします。

イオン銀行の借入利率
限度額 実質年率
10万円~90万円 年11.80%~13.80%
100万円~190万円 年8.80%~13.80%
200万円~290万円未満 年5.80%~11.80%
300万円~390万円 年4.80%~8.80%
400万円~490万円 年3.80%~8.80%
500万円~590万円 年3.80%~7.80%
600万円~790万円 年3.80%~5.80%
800万円 年3.80%

イオン銀行カードローン公式サイトはこちら>>

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースならキャシング金利は年12.5%が可能

auじぶん銀行カードローンのキャッシング金利
消費者金融カードローンで複数の借入れがあるなら、低金利の「auじぶん銀行カードローンの借り換えコース」が利用できます。

auじぶん銀行カードローンは「誰でもコース」と「借り換えコース」の2種類があり、借り換えコースなら上限金利年12.5%で融資が受けられます。

ちなみに筆者も、auじぶん銀行カードローンの借り換えコースでお金を借りたことがあり、年4.0%の実質年率でお金を借りることができました。

堅実な利用を重ねて年収も増えてくれば限度額アップと金利ダウンが実現できますので、長期で利用するにはオススメのカードローンといえます。

カードローンau限定割 誰でもコースの借入利率
限度額 実質年率
710万円~800万円 年1.38%~3.4%
510万円~700万円 年3.4%~4.9%
310万円~500万円 年4.9%~6.9%
110万円~300万円 年6.9%~12.9%
10万円~100万円 年12.9%~17.4%
借り換えコースの借入れ利率
限度額 実質年率
710万円~800万円 年0.98%~3.0%
510万円~700万円 年3.0%~4.5%
310万円~500万円 年4.5%~6.5%
110万円~300万円 年6.5%~12.5%
10万円~100万円 年12.5%(※限度額は100万円の場合のみ)

auじぶん銀行カードローン公式サイトはこちら>>

キャッシング金利が決まる仕組み

消費者金融カードローンを選ぶ場合は、できるだけ金利手数料が低いカードローンを選ぶと同時に、金利手数料の仕組みを理解したうえで申し込むことも大切です。

ここからは、キャッシングの金利が決まる仕組みや法律などについて詳しく解説していきます。

金利は利息制限法で上限が決まっている

カードローン金利の設定は、消費者金融や銀行それぞれの方針により異なります。

ただ、上限金利だけは利息制限法で決められたルールがあります。

【利息制限法の金利条件】
・元本の金額が10万円未満の場合…上限金利は年20%
・元本の金額が10万円以上~100万円未満の場合…年18.0%
・元本の金額が100万円以上の場合…年15.0%

上記の金利手数料を超えて融資をすると法律違反になり、消費者金融であれば貸金業の登録を取り消されたり法的なペナルティを受けたりする場合もあります。

ちなみに、実際のところ消費者金融や銀行で金利を設定する場合は、実際の借入額ではなく限度額が基準となります。

上記の利息制限法のルールにあてはめると、借入額が10万円だったとしても限度額が100万円以上の場合、上限金利は年15.0%で設定されます。

ほとんどのカードローンでは、延滞をせずに年収も増えていくと利用限度額増枠の案内がきます。

できるだけ金利を下げたいなら、借入れをする予定がなくても限度額増枠の案内が来たら申し込むことをオススメします。

キャッシング金利手数料を簡単に計算する方法

カードローンの金利手数料を計算したいときは、カードローン公式サイトの返済シミュレーションを使うのが便利です。

返済シミュレーションが使えない場合は、簡易的に以下の計算式でも金利手数料が計算できます。

【金利(利息)の計算式】
借入残高×借入利率÷365日×借入日数

ただし、カードローンによっては毎月の最少返済額が決まっています。

10万円を借りた場合、毎月3,000円の返済で済む場合もありますし、10,000円づつ返済していかなければいけないカードローンもあります。

金利手数料と実際の返済額は異なる点にも注意が必要です。

金利手数料の考え方については、りそなグループの公式サイトでもわかりやすい説明がありましたのでこちらも参考にしてください。

参考■りそなグループ公式サイト
https://www.resonabank.co.jp/kojin/column/cardloan/column_0013.html

■プロミス返済シミュレーション
https://cyber.promise.co.jp/BPB01X/BPB01X01
■アコム返済シミュレーション
https://www.acom.co.jp/return/simulation/

消費者金融カードローンのキャッシング金利が高い理由

さきほどの例にもあったとおり、一般的に消費者金融カードローンの金利は銀行カードローンよりも高めです。

参考までに、消費者金融カードローンの金利が高い理由についても解説しておきたいと思います。

理由①融資資金の調達方法の違い

銀行と比較して消費者金融カードローンの金利が高いひとつ目の理由は「融資資金の内容が違う」点があげられます。

銀行の場合、カードローンで融資するお金(原資)は、基本的に預金者から預かったお金です。

預金者には預け入れ金利を支払いますが、いまの日本では年0.1%を下回る金利手数料しか支払っていません。

そのため、預かったお金を個人顧客に融資する場合でも、高い金利を設定する必要がないのです。

一方、消費者金融がお金を貸す原資となるお金は、金融機関からの借入れも含まれます。

たとえばプロミスやアコムが融資をする場合は、自社資本もありますが銀行から融資を受けてお金を貸すケースもあります。

銀行からお金を借りると消費者金融側も金利を支払う必要がありますので、一般顧客に融資する際の金利も高くなります。

理由②融資額の違い

ふたつ目の理由は、銀行と消費者金融の融資額の違いです。

銀行は資金力があるため、1件あたりの利益が少なくても多数の顧客に融資をすることで利益を得ることが可能です。

つまり、薄利多売の考え方です。

一方、消費者金融の場合は規模が小さい中小の消費者金融も多く資金力もないことから、銀行カードローンと比較すると融資できる件数も少なくなってしまいます。

人件費や広告宣伝費も必要となりますので、1件あたりの儲けを多く出すために金利手数料はどうしても高くなってしまうのです。

理由③審査基準の違い

三つ目の理由は審査基準の違いです。

具体的な審査基準は公開されていませんが、一般的に消費者金融よりも銀行カードローンの審査基準のほうが厳しい傾向があります。

消費者金融審査が甘いわけではありませんが、パートやアルバイトなどの非正規雇用者や年収が少ない人にも融資しているところを見ると、銀行よりは審査通過のハードルは低いのかもしれません。

消費者金融は、金利設定を高めにしておき、一定数の利用者が返済不能になっても損をしない金利にしている可能性があります。

一方、銀行のなかには「年収200万円以上」「勤続1年以上」など、厳しい利用条件を設定しているところもあります。

銀行は審査を厳しくして貸し倒れリスクが少ない人だけに融資をしているため、金利を低くしても損をしない仕組みになっているのです。

キャッシングの金利手数料を節約する3つの方法

カードローンの金利手数料を節約したい場合は、以下の方法があります。

金利を節約する方法
  • できるだけ借入れ利率が低いカードローンに申し込む
  • キャンペーンを使ってキャッシュバックやポイント還元をうける
  • 無利息キャッシングを利用する

上記以外にも、金利手数料を節約するコツがありますので、いくつかご紹介したいと思います。

金利を節約するなら早めに完済する

カードローンのキャッシング金利をできるだけ節約したいなら、早めに返済することをオススメします。

さきほど金利手数料の計算式をご紹介しましたが、カードローンの金利手数料は借入残高が多ければ多いほど、そして借入期間が長引けば長びくほど増えていきます。

下記は、プロミスの上限金利年17.8%で50万円を借り、12ヶ月で返済したときと24ヶ月で返済したときの比較表です。

12ヶ月で返済した場合の金利手数料は49.503円になりますが、完済までに24ヶ月かかった場合の金利手数料は97,923円となり、利息が膨らんでしまうことがよくわかります。

プロミスで50万円を年率17.8%で借りて12ヶ月で返済した場合
返済金額 元金充当 利息充当
549,503円 500,000円 49,503円
プロミスで50万円を年率17.8%で借りて24ヶ月で返済した場合
返済金額 元金充当 利息充当
597,923円 500,000円 97,923円

ほとんどのカードローンでは、毎月の返済日以外の随時返済を受け付けています。

できるだけ金利手数料を節約したいなら、毎月1回の返済日だけ返済するのではなく、手元のお金に余裕があるなら頻繁に随時返済することをオススメします。

金利を節約するなら元金を多めに返済する

金利手数料を節約するふたつ目の方法は「元金を多めに返済する」ことです。

さきほどの随時返済に共通する部分はありますが、毎月利息だけを返済しても金利手数料の節約にはつながりません。

1円でも多く元金を返済していけば、確実に金利手数料は節約できます。

下記はプロミスの返済シミュレーションで、50万円を毎月2万円づつ返済した場合と3万円返済した場合の比較表です。

毎月2万円返済したときより3万円返済したほうが元金は多く減るため、約5万円の金利手数料を節約できる計算になります。

50万円を毎月2万円返済>※プロミスから年率17.8%で借りた場合
返済金額 元金充当 利息充当 残高
629,392円 500,000円 129,392円 0円
50万円を毎月3万円返済>※プロミスから年率17.8%で借りた場合
返済金額 元金充当 利息充当 残高
578,635円 500,000円 78,635円 0円

無利息キャッシングで金利を節約する

三つ目の方法は、無利息キャッシングの利用です。

この点はさきほどから何度かお伝えしていますので詳しくは触れませんが、無利息期間中に完済できれば金利手数料は0円で済みます。

無利息サービスを提供するカードローンの契約がはじめてなら、他社からの借換えで1ヶ月分の金利手数料を節約する方法もあります。

たとえばアコムで50万円を借りていて、これまでプロミスの契約をしたことがないなら、プロミスで借りてアコムの残債を完済する方法もあります。

この場合、プロミスで借りたお金ですぐにアコムを返済しておけば、借入残高は変わらずに1ヶ月分の金利手数料が浮く計算になります。

キャッシングの上限金利を下げる方法

金利手数料を節約する方法以外にも、上限金利そのものを下げてもらう方法もあります。

上限金利が下がれば毎月の金利手数料もお得になりますので、できるかぎりの方法を試してみることをオススメします。

上限金利を下げる方法
  • おまとめローンに申し込む
  • カードローンの限度額を増枠してもらう
  • 金利の低いカードローンに借り換える
  • 金利ダウンを交渉する

おまとめローンに申し込む

複数の消費者金融で借入れがあるなら、さきほどご紹介したようなアイフルのおまとめローンなどを利用する方法があります。

貸金業者が提供するおまとめローンは、総量規制対象外です。

「年収の三分の一まで」の借入残高としてはカウントされますが、返済能力に問題さえなければ、ルール上は年収の三分の一を超えておまとめローンを契約することも可能です。

ただし、おまとめローンに申し込む際には以下の点に注意が必要です。

おまとめローンの注意点
  • 借入れ利率が下がらないことがある
  • おまとめローン契約後は、返済専用ローンになるため追加借入れができない
  • おまとめローンの融資額を含め他社借入額が年収の三分の一を超えた場合は、他社消費者金融カードローンからの借入れはできなくなる(クレジットカードのキャッシングもできない)
  • 収入証明書が必要になるケースがある
  • おまとめローンを契約すると、他社借入分は強制的に返済されるケースがほとんど

おまとめローンは、上記のように追加借入れができない不便さはあるものの「つい借り過ぎてしまう」といった意志の弱い人にはオススメのローンといえます。

カードローンの限度額を増枠してもらう

上記でも何度かお伝えしているように、カードローンの利用限度額が増えると金利は下がります。

限度額が増えると金利が下がるのには、以下ふたつの理由があります。

  • 利息制限法のルールが適用されるため(例:100万円を超える融資の上限金利は15%)
  • 堅実に利用していると銀行や消費者金融から見た信用度がアップするため(貸し倒れリスクが低くなるため低金利でも融資が受けられるようになる)

限度額アップを希望するなら、消費者金融や銀行から「増額案内」がきたときがチャンスです。

カードローンを契約して堅実に返済を続けていると、契約後6ヶ月~1年後くらいに増枠の案内がくることがあります。

電話かメールで増枠案内が届いたら、ぜひ増枠手続きしておくことをオススメします。

なお、限度額アップには所定の審査をパスする必要がありますので、他社ローンも含めて延滞しないように注意しましょう。

キャッシング金利の低いカードローンに借り換える

借入れ金利が高いカードローンから低金利のカードローンに借り換えると、当然ですが利息は節約できます。

ただし、カードローン借り換えにはいくつかの注意点があります。

ひとつ目の注意点は「借換え元ローンの返済を怠ってしまうこと」です。

借り換えに成功すると、一時的に安心してしまうこともあり、元々借りていたローンの返済を後回しにしてしまうケースがあります。

元のローンをそのままにしていると借入総額は増えてしまい、金利手数料も余計にかかることになります。

借換えが成功したら、すぐに元々借りていたローンを返済するようにしましょう。

ふたつ目の注意点は「正式なおまとめローン」と「借り換えローン」とでは審査基準が異なる点です。

正式なおまとめローンとは、さきほどご紹介したアイフルなどの一本化ローンのことを指します。

一方、借り換えローンとは「auじぶん銀行カードローン借り換えコース」などのことを指します。

それぞれのローンで異なる点は「借りていたローンの返済が強制的におこなわれるかどうか?」です。

正式なおまとめローンは、おまとめローンを提供する貸金業者や銀行が元々の債務を強制的に返済します。

そのため、おまとめローン審査時には「最終的に残った残高を返済できるかどうか?」が審査されます。

一方、借り換えローンの返済は強制的ではなく、ローン契約者に委ねられます。

利用者によっては元々のローンを返済しないこともあるため、借り換えローンの審査では「現在の借入れ額+借り換えローンの契約額の合算」で返済できるかどうかが審査されます。

当然ながら後者のほうが残債は増えますので、返済能力を考えると多額の融資を受けるのは難しいでしょう。

利便性を求めるなら借り換えローンでもいいですが、確実に完済したいならおまとめローンがオススメです。

キャッシング金利のダウンを交渉する

金利ダウンの交渉が成功するかどうかは、正直なところカードローン契約者の利用実績と貸金業者によって結果が変わってきます。

銀行の場合は、基本的に個人融資の金利交渉には応じてくれません。

一方、消費者金融の一部では個別の金利交渉に応じてくれる場合もあります。

筆者も過去にアコムを利用していましたが、何度か交渉を重ねた結果、金利を年13.0%から年12.0%に下げてもらったことがあります。

ただし1年程度利用したくらいでは、交渉するのは難しいかもしれません。

堅実な利用を何年も続け、年収も増えて貸金業者からの借入額も増えてきた段階で交渉すると金利ダウンに応じてくれる場合もあります。

金利を負担せずにお金を借りる方法

金利手数料が気になるなら、利息なしでお金を借りる方法もあります。

最後に、無利息で融資が受けられる公的融資の内容や、お金を借りなくても済む方法もいくつかご紹介しておきます。

無利息で借りられる公的融資を利用する

多少手続きに時間はかかりますが、地域の福祉協議会が取り扱う「緊急小口資金」なら無利息でお金が借りられます。

生活再建のお金だけではなく教育費や住居に必要な融資も受けられますので、どうしてもお金に困っているなら、市役所や福祉協議会で相談してみることをオススメします。

ただし、公的融資を受ける際には一般的に以下の条件を満たしていることが必要です。

【例:生活福祉資金の貸付け対象となる世帯の条件】
◆低所得世帯…資金の貸付けにあわせて必要な支援を受けることにより独立自活できると認められる世帯であって、必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)。
◆障害者世帯…身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者(現に障害者総合支援法によるサービスを利用している等これと同程度と認められる者を含みます)の属する世帯。
◆高齢者世帯…65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上療養または介護を要する高齢者等)
生活福祉資金|全国社会福祉協議会
主な生活福祉資金の例
資金の種類 貸付限度額 据え置き期間や利息
生活支援費(生活再建までに必要な生活費用) ・2人以上…月20万円以内
・単身…月15万円以内
・据置期間…6ヶ月
・利息…連帯保証人ありなら無利子。連帯保証人なしなら年1.5%
緊急小口資金 ・10万円以内 ・据置期間…2ヶ月以内
・利息…無利子
住宅入居費 ・40万円以内 ・据置期間…6ヶ月
・利息…連帯保証人ありなら無利子。連帯保証人なしなら年1.5%

スキップローンを利用する

カードローンの場合は、契約した翌月には返済がはじまります。

無利息が適用されている期間も、元金の返済は必要です。

できるだけ返済負担を軽くしたいなら「スキップローン」を利用する方法があります。

スキップローンとは、ローンの融資が降りてから「一定期間返済しなくても良い期間があるローン」のことを指します。

運転免許ローンや自動車ローンでも、最近はスキップローンを採用するところが増えてきました。

スキップローンを上手に活用すれば、ローン契約後3ヶ月~6ヶ月程度のあいだは返済しなくても済むため、働いて貯金するなど生活を立て直す期間に充てることも可能です。

参考代表的なスキップローンの例
■中古車のガリバー/スキップローン
https://221616.com/services/payment/skip/
■エポスカードの学生応援スキップ払い
https://carattend.0101.co.jp/pages/credit
■JACCSのショッピングクレジット
https://www.jaccs.co.jp/service/credit/shopping/

お金を借りなくても済む方法を考える

お金がないならカードローンを利用することだけを考えるのではなく、お金を借りなくても済む方法も考えてみましょう。たとえば、以下の方法があります。

お金を借りない方法
  • 日雇いや登録制アルバイトでお金を稼ぐ
  • クラウドソーシングなどで副業をする
  • アフィリエイトやポイントサイトで稼ぐ
  • 不要なものを売ってお金にする
  • 質屋や買取ショップで不要品を買い取ってもらう

不要品買取以外は、現金を手に入れるまで時間がかかります。

ただ、余計な金利手数料を負担する必要はないため、生活費を圧迫することもないでしょう。

カードローンを利用するときは、かならず返済能力を確認してから申し込むことをオススメします。

収支のバランスを考えて返済が厳しいなら、無理にカードローンを利用するのは控えるようにしましょう。

キャッシング金利のまとめ

今回の記事でお伝えしたように、キャッシング金利が高い順番で見るとクレジットカードと消費者金融のキャッシング金利が年18.0%ともっとも高く、つぎに銀行カードローンの上限金利が年14%~18%前後と若干低くなることがわかりました。

ただ、金利が高い消費者金融では30日間の無利息サービスがありますので、短期で返済できる人は消費者金融のほうが実質負担は軽く済みます。

カードローンによっては、さまざまなキャンペーンが展開されている商品もあります、

金利だけにとらわれることなく、トータルで見てどのカードローンがお得なのか考えることも大切です。

この記事を書いた人

嶋 拓人

過去にアコム、三井住友銀行カードローン、レイクなどから500万円借りた経験あり。また、自身が保証人になったことから個人再生をし、再起した経験を持つ。クレジットカードも多数保有。その際に身につけた知識と経験を基に、お金に関するWEBライターをしている。現在FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)を勉強中。

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※カードローンのご利用は計画的に。お借り入れ条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。