コンビニATMからお金を借りる方法!今すぐセブンイレブン、ローソンから借入するには

コンビニATMでお金を借りる カードローン

お金を借りる方法はいくつかありますが、手軽に夜間や早朝でもお金を借りるには、コンビニATMで借りる方法が最適です。

ただ、ひとことで「コンビニATMからお金を借りる」といっても、利用できないカードローンがあったり手数料が必要になったりするなど、いくつかの注意点もあります。

この記事では、店舗数が多いセブンイレブンやローソンを中心に、コンビニATMからお金を借りる方法について、詳しく解説していきます。

  1. セブンイレブンでお金を借りる方法
    1. 消費者金融カードローンで借りる
      1. プロミスのカードローンでコンビニからお金を借りる場合
      2. アイフルのカードローンでコンビニからお金を借りる場合
    2. 銀行カードローンでセブンイレブンからお金を借りる
      1. 銀行カードローンならセブン銀行カードローンがおすすめ
    3. クレジットカードでセブンイレブンからキャッシングする
  2. ローソンでお金を借りる方法
    1. 【ローソン】消費者金融と銀行カードローンのキャッシングが可能
    2. ローソン銀行のカードローンPontaプラスとは?
    3. ローソンでクレジットカードキャッシングも利用可能
  3. ファミリーマートでお金を借りるには?
    1. ファミリーマートでは消費者金融アプリからの借入はできない
      1. ファミマTカードでキャッシングも可能
  4. ミニストップ、ヤマザキデイリーストアなどのコンビニで借りる方法
  5. コンビニATMでお金を借りる場合の注意点
    1. 借入と返済に手数料がかかる場合がある
      1. 提携ATM手数料を節約する方法
        1. 消費者金融で提携ATM手数料を節約するには?
        2. 銀行カードローンの提携ATM手数料は!?
    2. コンビニATMはメンテナンス時間など利用時間の制限がある
    3. コンビニでお金を借りる場合は利用限度額に注意
  6. コンビニに行かずにお金を借りる方法もチェック
    1. 振り込みキャッシングで借りる
    2. VISAプリペイドカードへのチャージで借りる
  7. コンビニATMからお金を借りる方法まとめ

セブンイレブンでお金を借りる方法

セブンイレブン
セブンイレブンは、2021年4月現在で全国に「*21,143店舗」をかまえる、国内有数の大手コンビニです。セブンイレブンにはセブン銀行のATMが設定されており、消費者金融などからお金を借りられます。

セブンイレブンでお金を借りる方法としては、以下の3つがあります。

セブンイレブンで借りる方法

①消費者金融カードローンでお金を借りる
②銀行カードローンでお金を借りる
③クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

※セブンイレブンの店舗数データについては、以下の公式サイトでご確認ください。

消費者金融カードローンで借りる

セブンイレブンのATMでお金を借りる方法はいくつかありますが、まずは比較的利便性の高い「消費者金融カードローン」の利用方法から解説します。

消費者金融でお金借りる方法としては、「カードで借りる方法」と「スマホATMで借りる方法」の2パターンがあります。利用できる消費者金融カードローンについては、以下で一覧表にしていますので、参考にしてください。

ちなみに、プロミスやアコムなどの大手消費者金融はスマホATMを利用できますが、セントラルなどの中小消費者金融カードローンの場合、カードがなければ借入ができません。(※レイクALSAのみ2021年6月7日現在スマホATMの利用停止中)

セブンイレブンATMからお金を借りられる消費者金融一覧
大手消費者金融 プロミス、アコム、SMBCモビット、アイフル
中小消費者金融 セントラル、ベルーナノーティスなど

プロミスのカードローンでコンビニからお金を借りる場合

プロミス
上記のなかで、セブンイレブンのATMで手軽に借りられるカードローンとしては、プロミスがオススメです。

プロミスのカードローンを契約する場合、「カード発行あり」と「カード発行なし」の2パターンが可能で、カードの有無にかかわらずセブンイレブンATMでキャッシングできます。

カードを持っている場合の借り入れ方法は説明するまでもありませんが、スマホATMでの借り入れ方法については以下の「手続きの流れ」を参考にしてください。

ちなみに、ローソン銀行ATMでも以下の流れでスマホATMからの借り入れは可能です。

スマホATMを利用したプロミスの借り入れ方法

※セブンイレブンATMの場合
STEP1…プロミスのアプリにログインする
STEP2…アプリ上の「スマホATM」をタップ
STEP3…セブン銀行ATM画面の「スマートフォンでの取り引き」を押す
STEP4…QRコードが画面に表示されるので「出金」を押す
STEP5…ATM画面で表示されたQRコードをスマホで読み取る
STEP6…企業番号/ワンタイム暗証番号が表示される
STEP7…セブン銀行ATMで上記の番号を表示
STEP8…借り入れしたい金額を入力し出金

プロミス
プロミス 金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分

プロミス公式サイトはこちら>>

アイフルのカードローンでコンビニからお金を借りる場合

アイフル
アイフルのカードローンでも、「カードでのキャッシング」と「スマホATMからのキャッシング」の両方が利用できます。

スマホATMはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMのみ利用でき、ファミリーマートやミニストップなどのATMでスマホからの借入はできません。

ちなみに、スマホATMからの借り入れ方法についてはプロミスの場合と同じです。

アイフルなどのカードローンを利用する場合、「できるだけ家族に内緒で借りたい」と思う人も多いでしょう。アイフルでカードレスの契約をしておけば、カードを家族に見つかるリスクはありません。

また、一般的なカードローンだと、審査時の勤務先への在籍確認(電話)が必要ですが、アイフルの場合は原則、在籍確認の電話はありません。そのため、まわりに内緒で利用したい人には、もっともオススメしたいカードローンのひとつといえます。

アイフル
アイフル 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 web申込場合最短25分
融資時間 web申込場合最短25分

アイフル公式サイトはこちら>>

銀行カードローンでセブンイレブンからお金を借りる

銀行カードローンもセブン銀行ATMと提携していますので、ほとんどの銀行カードローンはセブンイレブンに設置してあるATMからのキャッシングが可能です。

下記に比較的利用者数の多い銀行カードローンで、セブンイレブンATMからキャッシングができるかどうかを一覧にしていますので、是非参考にしてください。

銀行カードローンでも一部のコンビニATMが利用できないケースがあります。利用時にはよく確認するようにしましょう。

代表的な銀行カードローンとコンビニATMの利用可否
銀行カードローン名 利用可否 ATM手数料
三井住友銀行カードローン *無料
三菱UFJ銀行カードローン 無料
じぶん銀行カードローン 無料
りそな銀行カードローン 有料
セブン銀行カードローン 無料
イオン銀行カードローン 一部不可
※セブン銀行ATM利用不可
無料
オリックス銀行カードローン 無料
みずほ銀行カードローン 有料
楽天銀行スーパーローン 無料

*全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATM

銀行カードローンならセブン銀行カードローンがおすすめ

普段の買い物でイトーヨーカドーやセブンイレブンをよく利用する人なら、セブン銀行カードローンがおすすめです。

以下にセブン銀行カードローンの商品概要を載せています。セブン銀行に口座があると手続きはスムーズにおこなえます。また、上限金利が年15.0%と消費者金融よりは約3%程度低く利用できる点も、メリットのひとつです。

セブン銀行カードローンの商品概要
利用条件 ・セブン銀行口座に口座を持っている
・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満
・セブン銀行の審査基準を満たし、保証会社であるアコム株式会社の保証が受けられる
※外国籍の場合は永住者であることが条件
利用限度額 10万円、30万円、50万円、70万円、100万円
契約期間 1年(ローンサービス規定に基づき自動更新)
金利(実質年率) 利用限度額/10万円、30万円、50万円=年15.0%
利用限度額/70万円、100万=年14.0%

セブン銀行カードローン公式サイトはこちら>>

クレジットカードでセブンイレブンからキャッシングする

セブンイレブンATMでお金を借りる方法としては、「クレジットカードでキャッシングする方法」もあります。

ちなみに、さきほどご紹介した「スマホATMで消費者金融から借りる場合」だと1,000円単位の借り入れが可能ですが、クレジットカードの借り入れ単位は1万円単位です。

そのため、「借り過ぎ」になるリスクがありますので、利用時には計画的な利用を心がけましょう。

代表的なクレジットカードとコンビニATMからの借入可否
クレジットカード名 コンビニから借入可否 ATM手数料
楽天カード 有料
JCBカード 有料
三井住友カード 有料
ジャックスカード 有料
オリコカード 有料

ローソンでお金を借りる方法

ローソン
ローソンに設置されている銀行ATMでも、いくつかの方法でお金が借りられます。ローソンの国内店舗数は2021年4月現在で「14,476店舗」となっており、セブンイレブンと比較すると若干少ないですが、全国どこでも利用できる便利なコンビニのひとつです。

ローソン銀行ATMでお金を借りる方法としては以下の3つがあり、さきほどご紹介したセブンイレブンと同じです。

ローソンでお金を借りる方法

①消費者金融カードローン(アプリ含む)で借りる
②銀行カードローンで借りる
③クレジットカードで借りる

ローソンの国内店舗数に関する資料は、以下の公式サイトをご覧ください。

【ローソン】消費者金融と銀行カードローンのキャッシングが可能

ローソンでは、アコムやプロミスなどの消費者金融カードローンをはじめ、三井住友銀行カードローンなどの銀行カードローンでもお金を借りられます。

利用できるカードローンや借り入れ方法は、先ほどのセブンイレブンと同じですので、詳しくは割愛します。

ただ、ローソン銀行ATMでお金を借りる場合、セブンイレブンでの利用と同じく、レイクALSAのアプリでの借入はできないため、注意が必要です。

レイクALSAのスマホATMの利用停止については、以下のレイクALSA公式サイトをご覧ください。

ローソン銀行のカードローンPontaプラスとは?

ローソンpontaプラス
ローソン銀行のATMでお金を借りるには、ローソン銀行カードローンPontaプラスが便利です。

Pontaプラスはローソン発行のクレジットカードで、カードローン機能を使えば毎月一定金額の返済で無理なく利用できます。

また、返済もローソン銀行ATMで自由におこなえますので、普段の買い物の途中に取り引きができる利便性が高い点が特徴です。

ローソンPontaプラスカードローンの商品概要
商品名 ローソンPontaプラス(カードローン)
キャッシング利用条件 ・ローソンPontaプラスの契約者で安定した収入があること
・20歳以上であること
年会費 無料
カードローン金利 実質年率14.95%~17.95%
※利用可能枠により異なる
返済方法 毎月元金定額返済(ボーナス併用返済または一部返済も可能)
※借入金額10万円の場合、11ヵ月/11回(追加の借り入れがない場合の返済例)
担保保証人 不要
利用使途 自由(事業資金は除く)
参考商品概要説明書/ ローソン銀行クレジットカード「ローソン Ponta プラス」
https://www.lawsonbank.jp/creditcard/pdf/shouhingaiyou.pdf

ローソンでクレジットカードキャッシングも利用可能

ローソンATMでは、セブンイレブンと同じくクレジットカードでもお金を借りられます。ただし、借り入れ単位はさきほど同様1万円単位となりますので、借り過ぎに注意が必要です。

また、クレジットカードでキャッシングする場合は、設定された利用限度額の範囲内でショッピングとキャッシングの両方を利用しなければいけない点に注意が必要です。

たとえば、クレジットカードの利用限度額が100万円でキャッシング枠が30万円の場合、仮にショッピングで100万円分を使い切っているとキャッシングはできません。

「ショッピング枠100万円+キャッシング枠30万円」といった利用はできませんので計画的に利用しましょう。

ファミリーマートでお金を借りるには?

ファミリーマート
コンビニのファミリーマートATMでもお金は借りられます。

セブンイレブンとローソンには、それぞれセブン銀行やローソン銀行の銀行ATMが設置されていますが、ファミリーマートには他社コンビニと共同利用できる「E-netATM」が設置されています(ファミリーマート銀行といった銀行はありません)。

E-netを運営している株式会社イーネットは、コンビニや銀行が出資している会社で、全国の主要なコンビニでのATM設置や、ATM運営に関連した業務の受託を目的に運営されています。

詳しい会社概要については、以下のイーネット公式サイトをご覧ください。

ファミリーマートでは消費者金融アプリからの借入はできない

ファミリーマートでは消費者金融や銀行カードローン、クレジットカードでの借入が可能ですが、唯一消費者金融のアプリを使っての借入はできません。

これはE-netのATMがスマホATMに対応していないことが要因です。

ただ、一般的なカードはほぼ利用できますので借り入れに不便を感じることはないでしょう。

ファミマTカードでキャッシングも可能

ファミマTカード
ファミリーマートで普段利用できるファミマTカードを契約している場合は、キャッシング利用枠を設定することで借り入れも可能です。

ただ、ファミマTカードでキャッシングするには与信審査を通過しなければいけません。ファミマTカードのキャッシング枠の審査では、収入の安定度はもちろん信用情報機関の照会もおこなわれます。

過去に他社カードローンやクレジットカードで延滞していたり、債務整理をしたりした履歴があると審査に落ちることもあります。延滞履歴がある人は、キャッシング枠の申し込みを控えたほうがいいかもしれません。

ファミマTカードのキャッシング利用条件
利用条件 20歳以上で安定した収入があること
利用可能枠 150万円以内(要審査)
融資利率 実質年率14.95%~17.95%
返済方式 リボルビング払い(残高スライド元利定額方式)
遅延損害金 実質年率19.94%
担保保証人 不要

ミニストップ、ヤマザキデイリーストアなどのコンビニで借りる方法

ミニストップ
セブンイレブンとローソン、そしてファミリーマート以外のコンビニについてもチェックしておきましょう。

大手コンビニ以外の店舗となれば、ミニストップやポプラなどが有名です。ミニストップのATMはイオン銀行ATMが設置されており、ポプラはe-netのATMが設置されています。

ともに利用できるカードローンはありますが、残念ながらスマホATMでの借り入れはできません。また、郊外の店舗などについてはATMそのものが設置されていないケースもあります。利用する前には店舗の公式サイトなどでよく確認してから利用するようにしましょう。

コンビニATMでお金を借りる場合の注意点

上記のとおり、コンビニATMでキャッシングは可能ですが、利用時にはいくつかの注意点もあります。

もっとも注意すべき点は「利用手数料がかかる」点です。借り入れに手数料がかかるのに加え、返済にも手数料がかかる場合がありますので、無駄な手数料を支払わない工夫が必要になってきます。

借入と返済に手数料がかかる場合がある

カードローンやクレジットカードでの借り入れで利用手数料がかかるかどうかは、さきほどご紹介した一覧表を参考にしてください。手数料がかかる場合は、「1万円までの利用で110円」「1万円を超える利用で220円」のATM利用手数料がかかってきます。(ともに税込み)

消費者金融を利用する場合は、実質年率で年18%の金利負担が発生します。金利手数料にプラスしてATMの手数料がかかるとなると、借り入れや返済をするだけでも負担が増えることになります。

取扱金額1万円以下 取扱金額1万円超
提携ATM手数料 都度110円(税込み) 都度220円(税込み)

提携ATM手数料を節約する方法

そこで、消費者金融や銀行カードローンで提携ATMの手数料を節約する方法をご紹介します。

1回ごとの手数料はさほど負担ではないかもしれませんが、積み重なると負担は大きくなります。

消費者金融で提携ATM手数料を節約するには?

ひとつ目の節約方法は、プロミスのポイントサービスを利用する方法です。

プロミスのポイントサービスでは、インターネット会員のサイトにログインしたり収入証明書類を提出したりするだけでポイントがもらえます。貯まったポイントは、無利息期間の適用やATM手数料への充当が可能です。

プロミスのポイント付与条件は以下のとおりですが、40ポイントを貯めると申し込み日から翌月末までのATM手数料が無料になります。

プロミスのポイントサービス一覧※一部抜粋
プロミスのサービスや取引内容 付与ポイント(備考)
プロミスポイントサービス申込 100ポイント(初回登録時のみポイント獲得)
プロミスネット会員サービスログイン 10ポイント(毎月初回ログイン時のみポイント獲得)
「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20ポイント
※ポイント獲得対象にならないお知らせもあり
収入証明書類の提出 160ポイント
-筆者おすすめpoint-筆者数あるカードローン のなかでも、利用者の立場に立ったサービスといった面ではプロミスが群を抜いています。このあとご紹介するVISAプリペイドへのチャージも他社にはないサービスですし、アプリローンの開発もプロミスが他社に先駆けて開発した歴史があります。このような企業姿勢はプロミスの「CSR理念」によるものなのかもしれません。以下にプロミスの公式サイトから引用したCSR理念を抜粋しています。これを読むだけでも、プロミスがいかに利用者目線でサービスを提供しているかがわかります。

<プロミスの公式サイトより>
当社のCSRとは、「SMBCコンシューマーファイナンスが社会からの信頼を得て、かつ社会と共に持続的に発展していくために、あらゆるステークホルダーに対して、経済的または社会的な価値を創造・提供・共有していくこと」です。
(引用元:プロミス公式サイトより)

銀行カードローンの提携ATM手数料は!?

銀行カードローンでも、利用するカードローンによっては提携ATM手数料が有料となります。

ただ、じぶん銀行カードローンやオリックス銀行カードローンのようにATM手数料がいつでも無料で24時間365日借り入れ可能、さらに1,000円から借り入れできる銀行カードローンもあります。

銀行カードローンを契約する場合は、どうしても利用限度枠や金利手数料に注目しがちです。しかし、いくら金利手数料が低いカードローンでも、利用するたびに手数料がかかると結局のところ返済の負担は増えてしまいます。

カードローン契約時には、公式サイトなどに掲載されている手数料条件などをよく読んでから、申し込むようにしましょう。

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン 金利 年1.7%~17.8%
限度額 最大800万円
審査時間 数日
融資時間 数日

ネットバンクのオリックス銀行カードローンも口座開設不要で借入することができます。上限金利はプロミスと同じ年17.8%ですが、消費者金融と違い限度額100万円未満でも審査次第で年12.0%の金利適用の可能性があります(消費者金融は100万円未満はほぼ上限金利が設定されます)。
また、オリックス銀行カードローンは全国100,000台以上の提携ATMを手数料無料で利用できるのが大きなメリットです。コンビニや銀行などから借入・返済をメインに行う人はオリックス銀行カードローンがおすすめになります。カードローンでは珍しく、ガン保障特約付きプラン(無料)もあるので安心度の高いカードローンです。

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら>>

コンビニATMはメンテナンス時間など利用時間の制限がある

コンビニATMによっては、定期的なメンテナンス時間がある点にも注意が必要です。メンテナンス時間にはATMのメンテナンスと銀行システムのメンテナンスの2種類があり、ともにATMの利用はできません。

メンテナンス時間については、金融機関やコンビニ公式サイトで公表されていますので、利用前にはよく確認するようにしましょう。

なお、セブン銀行カードローンを利用する場合は「よくある質問」にあるとおり、システムメンテナンス時間はないとのことですので、不便なく利用できます。

<セブン銀行公式サイト/よくある質問より>
質問:セブン銀行口座は、システムメンテナンスなどで毎月決まった日に使えないことがありますか。
答え:(1)セブン銀行ATMをご利用の場合、定例のシステムメンテナンスはございませんので、原則24時間365日ご利用いただけます。なお、ATMの設置店舗が24時間営業でない場合、ATMがご利用可能な時間帯であっても、閉店時にはご利用いただけません。
(引用:セブン銀行ATM/よくある質問

コンビニでお金を借りる場合は利用限度額に注意

上記のほかにも、コンビニでの借り入れには利用限度額がある点に注意が必要です。ここでいう利用限度額とは、カードローン契約時の限度額ではなく、コンビニATMで利用できる限度額とのことを指します。

以下にコンビニ別の利用限度額を一覧にしていますので参考にしてください。

コンビニ 借入限度額
セブン銀行ATM 1日50万円まで
ローソン銀行ATM 1回20万円まで
E-net ATM(ファミリーマート等) 1回20万円まで

上記の表のなかでは、限度額が「1日単位」または「1回単位」になっている点に注意しましょう。

たとえば「1回あたり20万円」までとなっているカードローン でも、何回かに分けて利用すればカードローンの限度額範囲内なら20万円以上の借り入れが可能です。

コンビニに行かずにお金を借りる方法もチェック

コンビニからお金を借りるとなれば、たとえ近所であってもコンビニに行く必要が出てきますし、最近の社会情勢の変化で夜間早朝の営業をストップしているコンビニもあります。

そこで、コンビニに行かなくてもお金を借りる方法についても、いくつかご紹介しておきます。

振り込みキャッシングで借りる

ATM以外で借りる方法としては、振り込みキャッシングを利用する方法があります。消費者金融カードローンや銀行カードローンの場合、希望する口座に借りたお金を振り込んでもらえます。

振り込み手数料は無料ですので、コンビニATMのような無駄な手数料も発生しません。

また、ほとんどの銀行口座では土日や夜間を問わず、約1分で振り込んでもらえますので、クレジットカードの引き落としに間に合わない場合にはとても頼りになるサービスといえます。

ただし、銀行カードローンの場合は振り込み先口座が限定される場合がありますので、注意しましょう。

VISAプリペイドカードへのチャージで借りる

VISAプリペイドカードに借入金をチャージしてもらうといった方法もあります。

プロミスの場合は三井住友VISAプリペイドと提携していますので、振り込み先をプリペイドカードに設定することも可能です。

VISAプリペイドカードにお金をチャージしておけば、チャージ金額の範囲内で通常のクレジットカードと同じように使えますのでスマートな利用が可能です。

コンビニATMからお金を借りる方法まとめ

今回は、コンビニATMからお金を借りる方法を解説しました。コンビニATMは24時間利用できるところも多く、「便利でいつでも借りられる」点が最大のメリットです。

ただ、利用手数料が必要なカードローンがあったり、利用時間や限度額に制限がかかったりするケースもあります。

急ぎでお金を借りたい時には、利用可能時間や手続き上の注意点をよく確認してから利用したほうが良さそうですね。

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