お金を借りるならおすすめは銀行か消費者金融か?即日お金を借りたい人に方法を解説

お金を借りるならおすすめは銀行か消費者金融か カードローン

「銀行からお金を借りたいけど、お金借りる方法は何があるのか?」

「即日にお金を借りるには、消費者金融か銀行どっちがおすすめなのか?」

「学生や専業主婦がお金を借りるならどこに申込するべきなのか。」

銀行や消費者金融以外にも、国の公的融資やクレジットカードのキャッシングなど、世の中には様々なお金を借りる方法があるため、咄嗟の判断に迷ってしまうこともあるかと思います。

そこでこの記事では、銀行と消費者金融からお金を借りる方法をメインにして、銀行・消費者金融以外にもお金を借りる手段、方法について詳しく解説していきます。

即日お金を借りたい人、時間がかかっても低金利で(金利を安く)借りたい人、国や自治体の融資制度でお金を借りたい人など、全ての人に満足してもらえるように、どこよりも深掘りして書いていきますので是非参考にしてください。

この記事の監修者

木山浩二

国家資格の第1回貸金業務取扱主任者試験合格。中堅消費者金融に約15年勤務し、入社後約7年で大型店の店長となる。融資受付から審査の決裁、延滞管理まですべて行う。弁護士との任意整理交渉、特定調停、個人再生、破産、過払い金返還請求などの債務整理業務や、債権者からの貸金訴訟、支払い督促、強制執行(動産・不動産)も経験済み。現在はFPの知識を深め、お金に関するWEBメディア制作を行っている。

今すぐ借りたい人へ お金借りるならここがおすすめ

プロミス
プロミス 金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分
プロミスのおすすめポイント
  • カードローン最速の申込から最短30分融資が可能!
  • WEB完結でカード不要を選択すれば自宅への郵送物なし
  • 新規契約は「借入日」の翌日から30日間無利息
  • 即日融資は原則24時間365日最短10秒で振込

お金を借りるところでおすすめはプロミスです。プロミスはカードローンでも最速の申込から最短30分融資が可能となっています。また、カードレス(カード発行なし)対応のため、WEB完結時にカード不要を選択することによって、自宅への郵送物一切なしでお金を借りることができます。

そしてプロミスの即日融資は原則24時間365日最短10秒で振込完了となります。夜間早朝、土日祝問わずに即日借入ができるのは大きなメリットです。

プロミス公式サイトはこちら>>

アコム
アコム 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
アコムのおすすめポイント
  • *消費者金融最大手!大企業三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感
  • 最短30分のスピード審査
  • 楽天銀行に口座をお持ちなら、原則24時間365日最短1分で振込完了

消費者金融で*貸付残高1位はアコムになります。アコムは巨大な三菱UFJフィナンシャル・グループですので、安心・安全にお金を借りることができます。

プロミス同様に審査時間は最短30分で、即日融資は原則24時間365日最短1分で振込が完了となります。デメリットとして挙げられるのが、カードレスにまだ対応していない(2021年5月現在)ため、自宅郵送なしで借りたい人は、店頭窓口か自動契約機でカードを受取らなければなりません。

参考資料※貸付残高に関しては、アコム、プロミス、アイフルの下記マンスリーレポートまたは月次データを基にしております。
アコムマンスリーレポート
プロミス月次データ
アイフル月次データ

アコム公式サイトはこちら>>

レイクALSA
レイクアルサ 金利 年4.5%~18.0%
限度額 最大500万円
審査時間 最短15秒
融資時間 *WEBなら最短60分融資も可

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSAのおすすめポイント
  • AIを使った仮審査で申込み完了後最短15秒で審査結果を表示
  • 借入の内5万円まで180日間無利息または、WEB申込で借入の全額を60日間無利息
  • WEB完結でカード不要にすれば自宅への郵送物なし

レイクALSAはプロミス、アコムに並んで人気の消費者金融です。特徴は、WEBから申込後、最短15秒で審査結果が表示されることです。あくまで仮審査結果ですが、申告した内容が正確なものであれば、信憑性は高いと言っても良いでしょう。

またWEBから申込なら60日間無利息が可能なのも大きなメリットです。約2ヶ月利息が付かないため、短期間の借入であれば銀行や国の公的融資よりも金利を安く借りることができます。専用アプリの「e-アルサ」は口コミが良く、使い勝手がいいと評判になっています。(※レイクALSAの貸付条件表はこちら

レイクALSA公式サイトはこちら>>

レイクALSA無利息注意点
  • 60日間無利息(Web申込み限定)、5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)、30日間無利息の併用はできません
  • 新生フィナンシャルで初めて契約いただいた方が対象。60日間無利息はWeb申込みの方で契約額が1~200万円の方のみ
  • 無利息開始日は契約日の翌日から。借入れ日の翌日からではありません
  • 契約額が200万円超の方は30日間無利息のみ(30日間無利息は契約額1万円~500万円まで)
  • 無利息期間中も返済日があります。借入れ後の返済日を確認ください
  • 返済日はレイクALSAの会員ページ、新生銀行カードローンATMの利用明細書、契約時の書類で確認ください
  • 無利息期間中に返済が滞った場合、無利息期間が終了となり返済日の翌日以降の遅延損害金及び利息負担となります
  • 無利息期間終了後は通常金利適用となります
  • Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択できる
SMBCモビット
モビット 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日

※最短即日融資は申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットのおすすめポイント
  • WEB完結申込なら電話・郵送物なしで借入が可能!
  • 会社の電話が不安な人はモビットなら電話なし
  • 即日融資は原則24時間365日最短3分で振込

SMBCモビットはWEB完結であれば、電話連絡・郵送物一切なしで借りられるのが特徴になっています。そのため会社への電話連絡が不安な人や、家族や身内に絶対にバレずにお金を借りたい人はSMBCモビットがおすすめになります。
デメリット部分として、他の消費者金融のように新規申込時の無利息サービスが付いていない点です。無利息よりも内緒でお金を借りることが優先の人に、人気の消費者金融になっています。

SMBCモビット公式サイトはこちら>>

アイフル
アイフル 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 web申込場合最短25分
融資時間 web申込場合最短25分
アイフルのおすすめポイント
  • 原則自宅・勤務先の在籍確認の電話連絡なし
  • web申込なら最短25分で融資も可能
  • 30代から50代の方も利用中

大手消費者金融の中で、公式サイトに「原則自宅・会社への在籍確認の電話は行っておりません。」と書いてあるのはアイフルだけです。そのためアイフルで在籍確認を行う際は、基本的に書面での在籍確認を中心にしていることがわかります。初めてカードローンでお金を借りる人は、会社へ電話による在籍確認を非常に不安に思っています。勤務先へ電話連絡なしで有名なのは、SMBCモビットのweb完結ですが、SMBCモビットのweb完結は条件が厳しく、無利息もありません。

その点、アイフルは新規契約なら30日間無利息サービスが付きますし、web申込なら最短25分で融資も可能となっています。プロミスやアコムから会社に在籍確認の電話をされたくない人はアイフルがおすすめです。

アイフル公式サイトはこちら>>

  1. お金を借りるなら銀行と消費者金融どっちがおすすめなのか?
    1. 銀行と消費者金融の違いを比較表にしてみました
      1. 金利だけを重視するなら銀行がおすすめ
        1. おすすめの銀行カードローンならこちら
      2. 即日融資や無利息、内緒で借りたいなら消費者金融がおすすめ
        1. 中小消費者金融をおすすめしない理由
          1. 人気の大手消費者金融ならここがおすすめ
  2. 銀行からお金を借りる方法を解説!個人での借入方法は主に3つ
    1. 銀行のカードローンとフリーローン、目的別ローンの違いを比較
      1. カードローンの特徴とは
      2. フリーローンの特徴とは
      3. 目的別ローンの特徴とは
  3. 銀行からお金を借りる方法でおすすめは「カードローン」
    1. 銀行カードローンは申込条件がやさしい
    2. 銀行カードローンは安定収入があれば審査のハードルは高くない
    3. お金を借りる(融資)までの時間が早い
    4. カードローンは好きなタイミングでお金を借りれて手数料無料
    5. カードローンは使いみちが基本自由+書類提出も少ない
    6. カードローンは毎月の返済負担が少なめ
  4. お金を借りるなら!?銀行と消費者金融カードローンはここが違う
    1. 消費者金融と銀行では上限金利が違うのか
      1. ネット銀行では消費者金融と同水準の上限金利設定もあり
        1. 大手消費者金融は100万円未満は一律の金利に対し銀行は一律ではない
    2. お金借りる(融資)までの時間は消費者金融の方が断然早い
    3. 【重要】消費者金融と銀行では総量規制の適用が違う
  5. 銀行カードローンの審査に通過するためのポイント
    1. 毎月継続して収入がある
    2. 信用情報にキズ(異動・参考情報)がない
    3. 他社(消費者金融や銀行)借入が多すぎない
    4. 電話で在籍確認が取れる
    5. 銀行では保証会社の要注意人物になっていない
      1. 保証会社の要注意人物になるのはこんなケース
  6. 銀行カードローンでお金を借りる時に必要な書類
  7. 銀行カードローンの申し込みから融資までの流れ
  8. 金利が安いおすすめの銀行カードローンを紹介
    1. りそな銀行カードローン
    2. イオン銀行カードローン
    3. みずほ銀行カードローン
  9. 銀行でお金を借りる方法まとめ
  10. 内緒でバレずにお金を借りる方法!家族や会社に知られず借りる方法を紹介
  11. 内緒でバレずにお金を借りる方法は「大手消費者金融」
    1. 大手消費者金融はネット完結でお金を借りることが可能
    2. 自宅郵送物なしで内緒にお金を借りることができる
    3. 大手消費者金融ならカードレスで利用できる
    4. 消費者金融は電話での在籍確認について相談可能
  12. 大手消費者金融にはこんなメリットもある
    1. 消費者金融は審査時間が圧倒的に早い!
    2. 消費者金融ならもちろん最短即日融資も可能
    3. 消費者金融は無利息期間がある
    4. 消費者金融は申込条件がやさしい
    5. 消費者金融の審査ハードルは銀行より高くない
  13. 大手消費者金融は審査がある!通過条件を確認しておこう
    1. 消費者金融の申込条件を満たす
    2. 信用情報に異動・参考情報などのキズ(事故情報)がない
    3. 他の消費者金融などの他社借入が多すぎない
  14. 内緒でバレずにお金を借りるのにおすすめなのはこの3社
    1. SMBCモビット
      1. SMBCモビットで他人バレせずに申し込みする流れ
    2. プロミス
      1. プロミスで他人バレせずに申し込みする流れ
    3. レイクALSA
      1. レイクALSAで他人に見つかりにくく申し込みする流れ
  15. 他人バレする危険は利用中もある!どんなケースでバレるか要確認
    1. ローンカードが見つかってバレるケース
      1. 内緒でお金を借りる対策方法
    2. 明細書をみられてバレてしまうケース
      1. 内緒でお金を借りる対策方法
    3. 通帳を見られてバレてしまうケース
      1. 内緒でお金を借りる対策方法
    4. 催促の手紙や電話からバレてしまうケース
      1. 内緒でお金を借りる対策方法
    5. カードローン専用ATMや店頭窓口を見られてバレるケース
      1. 内緒でお金を借りる対策方法
  16. 消費者金融から内緒でお金を借りる方法まとめ
  17. 専業主婦でも夫や家族に内緒で消費者金融からお金を借りる方法を解説
  18. 専業主婦が消費者金融でお金を借りることができる「配偶者貸付制度」とは
  19. 消費者金融の配偶者貸付制度にはこんな問題がある
    1. 配偶者同意貸付を採用している消費者金融が少ない
    2. 配偶者同意貸付には配偶者の同意が必要
    3. 配偶者の返済能力や信用に問題があると審査に通らない
  20. 配偶者貸付制度を採用している消費者金融を2社ピックアップ
    1. ベルーナノーティス
    2. レディースキャッシング・エレガンス
  21. 専業主婦が内緒でお金を借りたいなら銀行カードローンのほうがおすすめ
    1. 銀行カードローンは消費者金融よりも上限金利が低めなのもメリット
  22. 専業主婦がお金を借りる配偶者同意貸付制度のまとめ
  23. 高齢者がお金を借りる方法!65歳以上で借りれるシニアカードローン一覧
  24. 65歳以上の高齢者でもお金を借りれるカードローンは多数ある
    1. 65歳以上の高齢者でもお金を借りれる消費者金融
    2. 65歳以上の高齢者でもお金を借りれる銀行カードローン
    3. 【補足】信販系カードローンには80歳以下まで借入できる商品もある
  25. 銀行カードローンは高齢者で年金しか収入がない人でもOKな場合あり
    1. 地銀にも年金だけでOKな高齢者カードローンがある
    2. 消費者金融と信販系は年金収入のみは貸付不可
    3. 年金しか収入がないならカードローン以外も検討
      1. 年金担保融資制度
      2. 信用金庫の「シニアライフローン」
      3. 生命保険の契約者貸付制度
  26. 高齢者がカードローンに申し込むときの注意点
    1. 利用年齢に余裕のあるカードローンを選ぶ
    2. 年金以外の安定した収入がある
    3. JICCやCICの信用情報に問題がない
  27. 高額の融資を受けたいなら不動産を担保にした借入方法もおすすめ
    1. 不動産担保ローン
    2. リバースモーゲージ
    3. リースバック
  28. 高齢者がお金を借りる方法まとめ
          1. レイクALSAの貸付条件表

お金を借りるなら銀行と消費者金融どっちがおすすめなのか?

銀行と消費者金融
お金を借りたいと考えたときにまず思い浮かぶのは、銀行と消費者金融ではないでしょうか。一昔前は個人がお金を借りる方法として代表的だったのは、消費者金融でした。

しかし、今は銀行も個人向け融資に力を入れており、銀行が貸付している「銀行カードローン」は、テレビCMやインターネット広告で多く目にする機会があります。

一方、消費者金融もプロミスやアコムを筆頭に、以前から広告には力を入れています。そのため、初めてお金を借りる人にとっては、銀行と消費者金融は何が違うのか?そして、お金を借りるならどっちがおすすめなのか?非常にわかりにくくなっているが現実です。

そこで、銀行と消費者金融はなにが違うのかについて、まずは説明していきたいと思います。

銀行と消費者金融の違いを比較表にしてみました

銀行 消費者金融
金利 自動車ローンや住宅ローンなどの目的ローンは低金利。
カードローンは年14%~15%程度がメイン
フリーローンは実質年率年18.0%がメイン
限度額 100万円~1,000万円などの高額借入ができる 基本的には50万円以下
審査時間 目的ローンは1週間程度。カードローンは2日~3日程度 最短30分程度で審査結果がわかる
審査の難易度 厳しめ 普通
融資までの日数 目的ローンは2週間程度、カードローンは5日~7日程度 最短30分融資も可能
担保・保証人 目的ローンは担保や保証人(保証会社含む)が必要になることも
カードローンは保証会社の保証が絶対条件
原則不要
必要書類 目的ローンに関しては、見積もり等の書類が必要。
それ以外に本人確認書類や収入証明書が必要
本人確認書類と一定条件の場合に収入証明書が必要
ターゲット層 30代~50代の会社員 20歳以上の安定収入がある人
内緒で借入 カードローンなら可能だが郵送物等でバレる可能性が高い 誰にも知られずに借りれる
土日祝の契約 基本的には不可 自動契約機含めて可能
無利息期間 なし 業者によって有り

金利だけを重視するなら銀行がおすすめ

銀行の最大のメリットは金利面です。特に自動車ローンや教育ローン、住宅ローンなどの目的ローンの金利は0.3%~5.0%以下になっており、消費者金融には到底真似できない金利になっています。

銀行から簡単な手続きでお金を借りれる「銀行カードローン」の金利は、平均すると年14.0~15.0%の金利で、消費者金融の18.0%と比較すると、約3%~4%低くなっています。

銀行の目的ローンの一般的な金利
目的ローン 金利
マイカーローン 年2.9%~4.0%
教育ローン 年3.9%~5.0%
リフォームローン 年2.8%~4.0%
先進医療費ローン 年2.9%~4.0%
銀行カードローンの金利一覧
銀行カードローン 金利
りそな銀行カードローン 年3.5%~13.5%
イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8%

銀行によってカードローンの金利は違いますが、上限金利は年14.0%~15.0%の金利が多くなっています。オリックス銀行カードローンように上限金利は年17.8%とプロミスと同じになっている銀行もあります。

監修者
監修者

銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低いですが、審査は厳しめになっています。特に学生は銀行カードローンの審査に通りにくいため、消費者金融の方が良いでしょう。

おすすめの銀行カードローンならこちら
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行カードローン 金利 年1.9%~14.5%
限度額 最大800万円
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日

ネットバンクの楽天銀行スーパーローンは、スマホで申込みから契約まで完結でき、楽天銀行口座は不要でお金を借りることができます。また、安定収入があればアルバイトやパートでも利用可能なため、申込のハードルは高くありません。上限金利年14.5%は銀行ならではの金利になっており、消費者金融からの借り換えにも最適です。楽天会員ランクによって*審査優遇がありますので、楽天ヘビーユーザーは特におすすめです。(*必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません。)

楽天銀行スーパーローン公式サイトはこちら>>

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン 金利 年1.5%~14.5%
限度額 10~800万円
審査時間 *最短翌営業日
融資時間 *最短翌営業日

*申込完了後の確認事項や、本人の確認書類の提出状況によって異なる場合がございます。

銀行カードローンは一般的に自行の普通預金口座が必要となりますが、三井住友銀行カードローンは口座開設不要で申込むことができます。また、ローン契約機で契約やカード受取ができるため、WEBから申込して審査通過後にローン契約機でカード等を受け取ることで、自宅への郵送物なしで借入することができます。

三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら>>

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン 金利 年1.7%~17.8%
限度額 最大800万円
審査時間 数日
融資時間 数日

ネットバンクのオリックス銀行カードローンも口座開設不要で借入することができます。上限金利はプロミスと同じ年17.8%ですが、消費者金融と違い限度額100万円未満でも審査次第で年12.0%の金利適用の可能性があります(消費者金融は100万円未満はほぼ上限金利が設定されます)。
また、オリックス銀行カードローンは全国100,000台以上の提携ATMを手数料無料で利用できるのが大きなメリットです。コンビニや銀行などから借入・返済をメインに行う人はオリックス銀行カードローンがおすすめになります。カードローンでは珍しく、ガン保障特約付きプラン(無料)もあるので安心度の高いカードローンです。

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら>>

即日融資や無利息、内緒で借りたいなら消費者金融がおすすめ

即日融資のように、お金を借りるスピードや給料日までの10日間だけ利用したいなどの「短期利用」、そして誰にも知られずに内緒で借りたい人などは、絶対に消費者金融がおすすめになります。

消費者金融は大手消費者金融と中小消費者金融にわかれますが、利用するなら大手消費者金融にしましょう。大手消費者金融は銀行やコンビニとATM提携をしていますが、中小はほぼ提携していません。そのため、返済や借入の利便性が中小消費者金融は良くありません。

大手消費者金融と言われているのは主に次の5社になっています。

大手消費者金融5社
消費者金融 金利 融資スピード
プロミス 年4.5%~17.8% 最短30分
アコム 年3.0%~18.0% 最短1時間
レイクALSA 年4.5%~18.0% WEBなら最短60分も可
アイフル 年3.0%~18.0% 最短1時間
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 最短即日

※SMBCモビットの即日融資は、申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

上記の大手消費者金融に加えて、新しくできたLINEポケットマネージェイスコアも資本が大きく、安心してお金を借りることができる、消費者金融おすすめです。

新しいおすすめの消費者金融
消費者金融 金利 融資スピード
LINEポケットマネー 年3.0%~18.0% 2~3日
ジェイスコア 年0.8%~15.0% 最短即日
監修者
監修者

消費者金融は20代の若年層への融資を積極的に行っています。学生でもアルバイトやパートの収入があれば十分に審査に通ることが可能です。

その他人気の貸金業者(消費者金融・クレジット・信販)
貸金業者 金利 融資スピード
オリックスVIPローンカード 年1.7%~17.8% 最短即日
JCBカードローンFAITH 年4.40%~12.50% 最短3営業日
オリコカードローンCREST 年4.5%~18.0% 最短5営業日

大手以外に人気の消費者金融やクレジット会社としては上記のカードローンがあります。その中でもオリックスVIPローンカードは審査結果が最短60分、平日14:30までに手続き完了で最短即日融資が可能となっているため非常に人気があります。

JCBカードローンFAIHは金利が低いのが魅力ですが、審査に収入証明書が必要になることと、学生、パート・アルバイトの方は申込ができないため、審査は厳しめになっています。

オリックスVIPローンカード

オリックスVIP公式サイトはこちら>>

監修者
監修者

クレジットや信販会社のカードローンは大手消費者金融に比べてサービス面で劣ることが多いですが、オリックスVIPローンカードはオリックス・クレジット(株)が貸付しており、サービス面やスピード面も大手消費者金融と同等レベルなのでかなりおすすめと言えます。

中小消費者金融をおすすめしない理由

中小消費者金融をおすすめしない理由としては、以下の点が挙げられます。

中小消費者金融のデメリット
  • 銀行などの金融機関やコンビニATMと提携していないため借入や返済の利便性が悪い
  • 銀行営業時間外の振込融資ができない
  • アプリやWEBで出来る手続きがない
  • 自宅郵送物なしや電話での在籍確認なしが基本的には不可

大手ではWEB完結やカードレスで郵送物なしが一般的になってきていますが、中小は大手ほどのサービスにまだ追いついておらず、あらゆる面で大手消費者金融の方が便利です。

特に銀行やコンビニとATM提携していないので、返済方法は基本的に銀行振込か来店での返済になります。また、融資も銀行営業時間内の平日14時までに電話連絡が必要になり、平日14時以降は翌営業日での振込になってしまいます。

唯一中小消費者金融にメリットがあるとるすらならば、審査の通りやすさになります。消費者金融は貸金業法総量規制が適用されるので、年収3分の1までしか貸付ができなくなっています。

総量規制とはどんな制度?
総量規制とは、多重債務者を無くす目的で作られた貸金業法の法律です。2010年6月18日から導入され、貸金業者は資金需要者の年収の3分の1を超える貸付が禁止になりました。このため、自分自身の収入がない専業主婦は消費者金融から借入ができなくなったのです。
ちなみに、総量規制は貸金業法のため、適用されるのは貸金業者のみです。銀行は貸金業者ではないため、総量規制は適用されませんが、銀行も自主的に総量規制のルールを独自で導入してるところが多いです。総量規制の詳細に関しては、日本貸金業協会HPをご覧ください。

大手で断られた人が申込の中心になっている中小消費者金融は、大手と同じ審査基準だと貸付ができなくなるため、独自の審査基準を設けて貸付をしています。中小消費者金融会社は、債務整理や自己破産をした人でも融資をしている業者もあります。

人気の大手消費者金融ならここがおすすめ
プロミス
プロミス 金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分

プロミスは、2021年度オリコン顧客満足度調査で2年連続で第1位になっており、多くの人から支持されている消費者金融です。学生や主婦でもアルバイト・パートの収入があれば審査通過ができ、カードローン最速の申込から最短30分融資も可能となっています。

プロミス公式サイトはこちら>>

アコム
アコム 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間

消費者金融業界貸付残高no.1のアコムは審査スピードが最短30分のため、急ぎの方におすすめできる消費者金融になっています。即日融資は原則24時間365日最短1分で振込が可能!新規契約の方は30日間金利0円で利用できます。

アコム公式サイトはこちら>>

レイクALSA
レイクアルサ 金利 年4.5%~18.0%
限度額 最大500万円
審査時間 最短15秒
融資時間 *最短60分可

レイクALSAはカードレス対応のため、WEB完結でカード不要を選択すれば自宅への郵送物なしでお金を借りることができます。AIを組み入れた審査は申込完了画面に最短15秒で結果表示されるので、ある程度の審査結果を素早く知ることができ、人気の消費者金融です。

レイクALSA公式サイトはこちら>>

銀行からお金を借りる方法を解説!個人での借入方法は主に3つ

名古屋銀行

ここからは銀行からお金を借りる方法について詳しく解説していきます。消費者金融について詳しく知りたい方は、消費者金融で本当におすすめできるのはどこ?2021年忖度なしのランキングを発表!で解説していますので、そちらをご覧ください。

まず、個人が銀行からお金を借りる場合、方法はおもに以下の3つになります。

銀行からお金を借りる方法
  • 銀行のカードローン
  • 銀行のフリーローン
  • 銀行の目的別ローン

銀行は企業への融資に注力していて、個人がお金を借りるのはハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、それは過去の話です。

今は銀行も個人向け融資に力を入れており、特にカードローンは消費者金融と同程度の簡単な手続きでお金を借りることができます。その中でも、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」や三井住友銀行カードローンは銀行内にテレビ窓口(三井住友銀行はローン契約機)の設置があるため、より一層わかりやすくカードローンの申込ができるようになっています。(※全ての銀行内に必ずしもローン契約機が設置されているわけではないので詳しくは公式HPにてご確認ください。)

カードローンをきっかけに、その他フリーローンや目的ローンも個人が銀行からお金を借りる方法として身近な存在になっており、今後より一層その傾向は上がっていくと思われます。

そんな銀行の個人ローンについて、それぞれ詳しく説明していきます。

銀行のカードローンとフリーローン、目的別ローンの違いを比較

銀行からお金を借りる方法としてカードローン、フリーローン、目的別ローンがあることは説明しましたが、初めてお金を借りる人などは3つのローンの違いが分かりにくいかと思います。

そこで、3つの銀行からの借入方法を簡単に比較してみました。

カードローン フリーローン 目的別ローン
資金使途 原則自由 原則自由 限定されている
金利 年13.0%~14.0%台 年6.0%~14.0%台 年0.3%~10.0%以下
追加融資 限度額内で可能 不可(返済のみ) 不可(返済のみ)
返済方式 残高スライドリボルビング方式など 元利均等返済方式など 元利均等返済方式など
担保・保証人 保証会社 保証会社 保証会社

カードローンの特徴とは

カードローンとは資金使途が基本自由(事業性資金は不可)の商品で、専用のローンカードの発行がありATMから借入や返済をするのが基本となります(振込融資や返済も可能)。

最大の特徴は決められた限度額内であれば、繰り返し借入と返済ができる点です。例えば、限度額が50万円の場合、最初に10万円借入して、返済日に1万円入金し、すぐに5万円追加借入することができます。これは消費者金融と同じ契約の種類です。

金利は、銀行カードローンの金利一覧で紹介したように、年13.0%~14.0%台が主流となっています。消費者金融金利は年18.0%が主流のため、銀行と消費者金融では年3%~4%ほど金利が違っています。

銀行カードローンを借りるには、必ず指定の保証会社の保証が条件となっていますので、保証会社の審査に通らなければ借入ができません。保証会社以外の担保・保証人は不要となっています。

フリーローンの特徴とは

フリーローンもカードローンと同様に、資金使途が自由となっていますので(事業性資金以外)、使いみちを限定されません。

カードローンとの違いは、フリーローンは一括で全額融資され、その後は完済まで返済していくローンとなっている点です。カードローンのように契約の途中で追加融資(借入)は基本的にできません。

借入する場合は、再度契約をする必要があります。

金利は銀行によって違いはありますが、カードローンよりは低い設定になっており、年6.0%台~14.0%台まで幅広くなっています。どの金利が適用されるかは銀行の審査次第になります。

カードローンと同じく、保証会社の保証が必要になりますが、別途担保・保証人は不要です。

目的別ローンの特徴とは

目的別ローンは資金使途が限られた融資商品で、銀行からお金を借りるメリットが最も高いのはこの目的別ローンでしょう。

一般的な目的別ローンの種類は下記のようなものがあります。

一般的な目的別ローン
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン(マイカーローン)
  • 教育ローン
  • リフォームローン

目的別ローンは、資金使途が限られた融資商品のため、その目的以外に借入金を使うことは禁止になっています。

カードローンやフリーローンとは違い、必ず見積書などが必要になり、見積金額しか融資は行われません。資金使途が限られていますが、その分金利はかなり低い設定になっており、マイカーローンなどはディーラーローンよりも3%程度低い金利で借りることが可能です。

明確に利用使途が決まっている高額融資であれば、間違いなく銀行の目的別ローンがおすすめと言えます。目的別ローンも保証会社の保証が必要で住宅ローンなどは担保設定があります。

銀行からお金を借りる方法でおすすめは「カードローン」

三井住友銀行カードローン
銀行から個人がお金を借りる方法で、一番おすすめするのは「カードローン」です。銀行カードローンがおすすめな理由は下記の通りです。

銀行カードローンおすすめ理由
  • 申込条件がやさしい
  • 審査のハードルが高くない。ただし安定した収入が必要
  • 融資まで時間が早い
  • 好きなタイミングで借入できる
  • 使いみちが基本自由
  • 毎月の返済負担が少なめ

銀行で手軽に100万円以下の少額融資でお金を借りるなら、カードローンがおすすめになります。銀行からお金を借りるイメージは、手間がかかる(来店や必要書類が多い)・審査が厳しい・融資まで時間がかかるなど、あまり良いイメージを持っていない人がいるかもしれませんが、カードローンであれば必要書類さえ揃っていれば申込から契約までスムーズです。

銀行カードローンは申込条件がやさしい

銀行カードローンは申込条件がやさしいため、安定収入があればほとんどの人は申込が可能となっています。

例えば、イオン銀行カードローンの申込条件は以下の通りになっています。

イオン銀行カードローンの申込条件
  1. 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
  2. ご契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方
  4. 保証会社であるイオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方

一見、難しそうに見えますが、上記を簡単にまとめると、「満20歳以上満65歳未満で毎月収入がある人」となります。

イオン銀行カードローンだけでなく、多くの銀行カードローンも似たような申込条件なため、申込条件を満たすのが簡単なのです。保証会社の保証を受けられる方というのは、銀行カードローンに申込すると自動的に保証会社の審査にも申込するため、別途保証会社に申込する必要はありません。

銀行カードローンは安定収入があれば審査のハードルは高くない

銀行カードローンの審査はそこまで難しいものではありません。大手消費者金融の審査通過率が40%~48%程度で、銀行カードローンは20%~25%程度と言われています。

審査通過率とは成約率とも言い、新規貸付者数を新規申込者数で割った%で表示されます。仮に10人新規申込して、融資を受けれた人が2人だった場合、審査通過率は20%となります。この数字が高ければ高いほど、審査に通る可能性が高いと考えても良いでしょう。

大手消費者金融 銀行カードローン
審査通過率 約40%~48% 約20%~25%

消費者金融と比較すると審査通過率は下がりますが、この20%~25%の審査通過率は、かなり審査が厳しいということでもありません。

申込みしてくる人すべてが、他での借入がなく安定収入があるなら、この数字は厳しいと言えますが、カードローンの申込は多重債務者や信用情報に事故情報(異動・参考情報)がある人、無職など安定収入がない人も含まれます。

それらを含めて考えると、かなり厳しいと言う訳でもなく、最低限のポイントをさえ満たすことができれば審査通過できる見込みが十分あります。

年収が低い人やアルバイト・パートなどの非正社員でも安定した収入があればチャンスはあるので安心してください。

お金を借りる(融資)までの時間が早い

銀行のフリーローンや目的別ローンは、審査に約1週間程度、融資までは2~3週間は見ておいた方が良いですが、カードローンは審査は最短翌営業日にわかる銀行もあります。

三井住友銀行カードローンや、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」であれば、融資も最短翌営業日が可能となっています(※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます)。

融資がそこまで時間がかからないため、なるべく早めにお金が必要なときにも向いています。

銀行カードローン 融資までの日数
三井住友銀行カードローン *最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌営業日
イオン銀行カードローン 5日~7日程度
りそな銀行カードローン 約5日程度

*申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

カードローンは好きなタイミングでお金を借りれて手数料無料

ゆうちょ銀行ATM
銀行カードローンは原則専用のローンカード発行があり、それを使って銀行やコンビニなどの提携ATM等から好きなタイミングで借入や返済(随時返済)が可能です。

そして、多くの銀行カードローンがコンビニ等の提携ATM手数料を無料(0円)にしてしています。消費者金融の場合、銀行やコンビニなどの提携ATM手数料は下記の通り有料となっています。

消費者金融の手数料 取扱金額1万円以下 取扱金額1万円超
提携ATM手数料 110円 220円

カードローンは限度額の範囲内で何度も借入や返済ができるためとても便利ですが、その反面ATMを使う回数が多くなり、消費者金融であれば提携ATM手数料だけで月数千円支払っている人もいるほどです。

しかし、銀行カードローンの多くが提携ATM手数料無料なので、消費者金融でいつもコンビニ提携ATM手数料を徴収されている人は、消費者金融よりも銀行カードローンで借りた方が負担が少なくおすすめです。

提携ATM手数料無料で選ぶならオリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン 金利 年1.7%~17.8%
限度額 最大800万円
審査時間 数日
融資時間 数日

提携ATM手数料無料のカードローンならオリックス銀行カードローンがおすすめです。オリックス銀行カードローンの提携ATM台数は全国に100,000台以上(2020年3月末現在)あり、メガバンクの三菱UFJ銀行・三井住友銀行はもちろん、日本で最も店舗が多い郵便局(ゆうちょ銀行)ATMも手数料終日0円で利用することができます。

手数料無料の提携ATM例
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イオン銀行
  • Enet

銀行カードローンは基本的にセブン銀行、ローソン銀行、EnetのコンビニATMと自行ATMが無料になっていますが、オリックス銀行カードローンなら多くの銀行ATMと提携しているので、借入や返済の場所に困ることはありません。

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら>>

カードローンは使いみちが基本自由+書類提出も少ない

目的別ローンは資金使途が決められており、必ず見積書などの書類提出が必要になりますが、銀行カードローンの使いみちは基本自由です。

事業性資金以外なら利用可能ですので、生活費の足しや資格の取得、旅行費用、ショッピングなど幅広く使えます。

提出する書類に関しても、本人確認書類と申込金額が50万円を超える場合のみ収入証明書になりますので、すぐに用意ができます。(※希望借入金額が50万円以下の場合は、原則収入証明書は不要で借入できます)

銀行の本人確認書類は下記いづれか2点
本人確認書類 備考
運転免許証 変更事項がある人は裏面コピーも必要
健康保険証 カード型保険証の場合は現住所を記入のうえ裏面コピーも必要
パスポート 顔写真および住所のページの写しが必要
※2020年2月4日以降に申請された所持人記入欄がないパスポートの場合は別途書類が必要になる場合有
個人番号カード 現住所の記載があるもの。表面のコピーのみ必要になります。
在留カード 変更事項がある方については、裏面コピーも必要
特別永住者証明書 変更事項がある方については、裏面コピーも必要

カードローンは毎月の返済負担が少なめ

カードローンはフリーローンや目的別ローンとは違い、借入額によって返済額が変動する「残高スライド方式」を採用していることが多いため、毎月の返済負担を抑えやすいです。

例えば、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済額は以下のとおりです。

借入残高 最低返済額
10万円以下 *2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに
2,000円を追加

*最低返済額2,000円は借入利率年8.1%超の場合

上記のように返済額が最低限に抑えられているため、まとまったお金を借りても無理なく返済しやすいです。

監修者
監修者

カードローンは月々の最低返済額が低く設定されており、負担が少ないですが、返済の大部分は利息になっていますので元金があまり減りません。仮に10万円を年14.6%の金利で借りて、毎月2,000だけ返済した場合、約6年(72回)総返済額は約15万円でかなり長期のローンとなります。

お金を借りるなら!?銀行と消費者金融カードローンはここが違う

カードローンには銀行が提供するもの以外にも、消費者金融の商品もあり、こちらも人気があります。そのため、「銀行カードローンと消費者金融はどう違うの?」と気になっている人もいるでしょう。

冒頭でも銀行と消費者金融の違いについて簡単に説明しましたが、さらに詳しく説明していきます。

ざっくり言うと、銀行カードローンと消費者金融の違いはおもに以下の3つです。

銀行と消費者金融の主な違い
  • 貸出上限金利
  • 融資までの時間
  • 総量規制の有無

もちろん、上記以外にも違う点はありますが、大きなポイントはこの3つになります。

次章より詳しく解説していきます。

消費者金融と銀行では上限金利が違うのか

一般的に銀行カードローンと消費者金融では「上限金利」が異なる場合が多いです。上限金利とは一番高い金利のことであり、仮に金利が年2.5%~14.5%であれば、14.5%が上限金利となります。

下記表のように、銀行カードローンの上限金利は年14.0%台が多いですが、消費者金融は年18.0%が相場になっています。このため、銀行カードローンのほうが消費者金融に比べて金利が低めになっており、利息も抑えやすくなっています。

カードローン名 上限金利
銀行カードローン みずほ銀行カードローン 年14.0%
楽天銀行スーパーローン 年14.5%
三井住友銀行カードローン 年14.5%
消費者金融カードローン アコム 年18.0%
アイフル 年18.0%
プロミス 年17.8%

ネット銀行では消費者金融と同水準の上限金利設定もあり

銀行カードローンの金利は年14%~15%程度が主流ですが、ネットバンクのカードローンでは消費者金融と上限金利があまり変わらない銀行もあります。

ネットバンク名 金利
auじぶん銀行カードローン 年1.38%~17.4%
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8%

auじぶん銀行カードローンとオリックス銀行カードローンは、どちらも上限金利が年17.0%以上の設定となっており、消費者金融の年18.0%とあまり変わりません。

確かに金利だけ見るとあまり変わりませんが、実は銀行と消費者金融では金利設定に大きな違いがあります。

大手消費者金融は100万円未満は一律の金利に対し銀行は一律ではない

限度額100万円未満でお金を借りた場合、大手消費者金融は基本的に上限金利(プロミスなら年17.8%、アコム、アイフル、レイクALSAなら年18.0%)が適用されますが、銀行は審査次第で上限金利よりも低い金利が設定される可能性があります。

下記はオリックス銀行カードローンの金利の一例です(すべての金利は公式サイトを参照してください)。

利用限度額 借入利率(年利)
100万円未満 年12.0%~17.8%
100万円以上~150万円以下 年6.0%~14.8%
150万円超~200万円以下 年5.0%~12.8%

オリックス銀行カードローンは年1.7%~17.8%の金利になっており、上限金利はプロミスと同じ年17.8%です。

仮に100万円未満の限度額でプロミスからお金を借りた場合、金利は上限金利の年17.8%がほぼ設定されますが、オリックス銀行カードローンの場合、審査によっては年12.0%の金利が設定される可能性があります。

消費者金融は100万円未満は上限金利しか設定されないのに対し、銀行は審査次第で上限金利よりも低い金利設定になる可能性があります。

この点も銀行と消費者金融の大きな違いと言えるでしょう。

お金借りる(融資)までの時間は消費者金融の方が断然早い

銀行カードローンと消費者金融ではお金を借りるまでの時間(融資)に差があります。

銀行カードローンは最短でも1日はかかりますが、消費者金融カードローンの場合は最短だと即日に融資が可能です。プロミスなら申込から借入までが最短30分となっており、このスピードはカードローンでもNo.1となっています。

カードローン名 融資時間
銀行カードローン みずほ銀行カードローン 最短翌営業日
楽天銀行スーパーローン 最短翌営業日
三井住友銀行カードローン *最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌営業日
消費者金融カードローン プロミス 最短30分
アコム 最短1時間
アイフル 最短25分
レイクALSA WEB申込なら最短60分も可
SMBCモビット *最短即日

*申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

上記の通り、消費者金融のプロミスなら、申し込みから融資まで最短30分となっています。

よって、消費者金融カードローンのほうが融資スピードが早く、今すぐにでもお金を借りたい!と思っている人は、消費者金融おすすめとなります。

今すぐ急ぎで借りたいならこの3社が早い!
プロミス
プロミス 金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分

プロミス公式サイトはこちら>>

アコム
アコム 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間

アコム公式サイトはこちら>>

アイフル
アイフル 金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 web申込場合最短25分
融資時間 web申込場合最短25分

アイフル公式サイトはこちら>>

【重要】消費者金融と銀行では総量規制の適用が違う

銀行カードローンと消費者金融では「総量規制」の有無も異なります。総量規制とは、「貸金業者の融資は融資希望者の年収の1/3まで」という貸金業法の法律です。

そのため、この規制が適用されるのは貸金業者だけになります。そして貸金業者とはおもに以下の3つを指します。

主な貸金業者

・消費者金融
・信販会社
・クレジット会社(クレジットカードのキャッシング枠)

上記の通り、消費者金融は総量規制の対象となりますので、すべての貸金業者の借入を合計して年収の3分の1までしか借入できません。

それに対し、銀行カードローンの提供元である銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象外です。遵守している法律も銀行は銀行法になりますので、貸金業法ではありません。

ただし、一時の銀行カードローンによる過剰貸し付け問題がニュースになった以降、銀行側も独自のルールで借入額を自主規制しているケースが一般的です。

銀行自主規制
申し合わせに則した形で自行・他行カードローン及び貸金業者貸付を勘案して融資上限枠を設定している銀行は約7割(71 行)となっている。このうち、年収の2分の1を上限に設定している銀行は約8割(59 行)と最も多く、年収の3分の1を上限としている銀行も約1割(9行)あった。
(引用元:金融庁公式サイト/銀行カードローンの実態調査結果について

上記の通り、総量規制を参考にしているケースが多いとされていますので、銀行カードローンでも年収の3分の1超の借入は難しいと思っておきましょう。

銀行カードローンの審査に通過するためのポイント

バンクイック
ここからは、銀行カードローンの審査に通過するためのポイントをお伝えしていきます。

審査に通過するためには、以下の5つが問題ないようにしておく必要がありますので、確認しておいてください。

・毎月継続して収入がある
・信用情報にキズがない
・他社借入が多すぎない
・在籍確認ができる
・保証会社の要注意人物になっていない

それでは詳しく確認していきましょう。

毎月継続して収入がある

毎月継続して収入がないと返済していけなと見なされやすいため、審査に通過するのが難しいです。

アルバイトやパートでも良いので、月に1回は収入が得らている状態で申し込みしてください。

信用情報にキズ(異動・参考情報)がない

信用情報に次のような「キズ」がないことも大事です。
・延滞歴
・金融事故(債務整理・長期延滞・強制解約・代位弁済)

信用情報とはローンやクレジットカードなどの取引記録を指します。

そして、信用情報にキズがつくおもな原因は返済トラブルを起こしたときです。

よって、ローンやクレジットカードなどの返済日をしっかり守ってください。

他社(消費者金融や銀行)借入が多すぎない

次のような他社借入が多すぎないようにしましょう。

・カードローン・キャッシング
・フリーローン
・クレジットカードのキャッシング枠

上記の借入額や借入件数が多いと、「これ以上お金を貸すと返済できなくなるかもしれない」と警戒されやすくなり、審査落ちになることがあります。

このため、他社借入がある場合はなるべく減らしてから申し込むのが得策です。

借入額については年収の1/3超、借入件数は3件以上だと審査落ちしやすくなると言われているため、それ以下にしておくようにしましょう。

電話で在籍確認が取れる

カードローンの審査には「在籍確認」が必ずあります。

在籍確認とは勤め先の確認のことですので、働いている会社に電話がかかってきます。

その電話を取ることができないと審査に通過できないため、きちんと対応できるようにしてください。

なお、在籍確認の電話は他人が対応しても問題ありません。

他人が対応しても「○○(あなた)は席を外しております」などと回答すれば、在籍していることがわかるからです。

電話も「銀行名」や「担当者の個人名」でされますし、カードローンの在籍確認であることは申込者以外に決して明かしませんので安心してください。

銀行では保証会社の要注意人物になっていない

銀行カードローンには「保証会社」がついているため、保証会社の要注意人物になっていないことも審査通過の条件です。

保証会社とは、あなたの保証人の代用をする会社です。

銀行カードローンは無担保・保証人なしで借入できますが、それは保証会社が保証人の代用をしているからなのです。(これを「保証業務」と呼びます)

保証会社は保証業務するに当たって審査をしますが、この審査は実質的にカードローンの審査にもなります。

そのため、保証会社の要注意人物になっていると審査に悪影響がでてしまうことがあるのです。

例えば、みずほ銀行カードローンの保証会社は「株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)」です。

よって、オリコで要注意人物として記録されていると、審査に悪影響がでてしまうことがあるんですね。

保証会社の要注意人物になるのはこんなケース

保証会社の要注意人物になるのは返済トラブル起こしたときです。

ローンやクレジットカードの返済日を何度も延滞するようなことをすると、要注意人物として記録されてしまう可能性があります。

そのため、過去にローンやクレジットカードで返済トラブルを起こした人は、それがどの会社であったかしっかり把握しておきましょう。

そして、これから申し込もうと思っている銀行カードローンの保証会社が返済トラブルを起こした会社と同じでないか確かめる必要があります。

返済トラブルを起こした会社が申込先の保証会社と同じ会社であった場合は、保証会社が違う別のカードローンに申し込みするのがおすすめです。

銀行カードローンでお金を借りる時に必要な書類

社会保険証と給料明細書
銀行カードローンの申し込みには必要な書類があり、それは「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

書類として有効なものは各行によって異なりますが、大きな違いはありません。

そこで今回は「三井住友銀行カードローン」を参考にしてみましょう。

書類 有効な書類
本人確認書類 ・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
・健康保険証等、現住所が記載されている本人確認書類2点
収入証明書 ・源泉徴収票
・税額通知表・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書

本人確認書類は有効期限内のものを提出しましょう。

収入証明は最新のものを提出してください。

そうでないと無効になってしまいます。

銀行カードローンの申し込みから融資までの流れ

銀行カードローンの申し込みから融資までの流れは、インターネットからの申し込みですと、以下のような感じになります。

1.公式サイトより申込手続
2.本人確認の電話
3.審査
4.在籍確認
5.審査結果の通知
6.契約
7.ローンカードの郵送8. 融資

申込先によっては異なりますが、どのカードローンも上記のような流れになります。

基本的に申込画面や審査担当者の指示どおりにしていけば良いだけですので、難しい作業はありません。

なお、融資はローンカードが届く前でも銀行振込でしてもらえるケースが多いです。

そのため、早ければ申込日の翌営業日に借入することも可能です。

金利が安いおすすめの銀行カードローンを紹介

ここからは、金利が安いおすすめの銀行カードローンを3つ紹介していきます。

カードローンの金利は上限金利になるケースが多いです。

そのため、「金利が低い=上限金利が低い」です。

よって、上限金利を重視しておすすめのカードローンを選んでいます。

りそな銀行カードローン

金利 年3.5%~13.5%
限度額 最大800万円
審査時間 1週間以内
融資時間 1週間以内
■りそな銀行カードローンの特徴
・上限金利が13.5%
・申し込みから借入までネットで完結
・りそなのキャッシュカードがそのまま使える
・限度額が50万円以下なら本人確認資料のみでOK
・オートチャージ(自動融資)の設定可能
・利用残高で「りそなクラブポイント」が貯まる

りそな銀行カードローンの上限金利は13.5%と銀行カードローンの平均(14.5%)より低いです。

ローンカードの発行がなく、りそなのキャッシュカードで利用することになるため、他人バレにも強いというメリットもあります。

イオン銀行カードローン

金利 年3.8%~13.8%
限度額 最大800万円
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日(イオン銀行普通預金口座が必要)
■イオン銀行カードローンの特徴
・上限金利が13.8%
・申し込みから借入までネットで完結
・年中無休で審査してくれる
・最短5日でカード受取可能
・イオン銀行普通預金口座があれば最短翌日に融資
・提携コンビニATM手数料が無料
・返済・借入も1,000円から可能

イオン銀行カードローンの上限金利は13.8%です。

年中無休で審査に対応しており、最短なら最短翌営業日に完了します。

イオン銀行普通預金口座があればカードが届く前でも融資してくれますので、融資スピードも早めです。

みずほ銀行カードローン

金利 年2.0%~14.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日
■みずほ銀行カードローンの特徴
・上限金利が14.0%
・申し込みから借入までネットで完結
・インターネット申し込みなら最短翌日に融資
・みずほ銀行のキャッシュカードで利用可能
・借入で「みずほ銀行ATM時間外手数料」や「振込手数料」が0円になる特典あり
・月々の返済は2,000円からでOK

みずほ銀行カードローンの上限金利は14.0%です。

インターネットからの申し込みなら最短翌日に借入できます。

キャッシュカードでの利用ができるため、他人バレに強いのも魅力的です。

銀行でお金を借りる方法まとめ

銀行からお金を借りる方法でおすすめなのは「カードローン」です。

カードローンは年齢など各社条件は違いますが、安定した収入があればお申込みが可能です。

使いみちも基本自由であり、限度額の範囲内でATM等から自由に借入できるため、利便性もバッチリです。

そんなカードローンの中でも、消費者金融に比べて金利が低めなのが以下の3つです。

・りそな銀行カードローン
・イオン銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン

上記3つは銀行カードローンの中でも上限金利が低めで申込みしやすいため、是非検討してみてください。

内緒でバレずにお金を借りる方法!家族や会社に知られず借りる方法を紹介

内緒でお金を借りる方法

「家族や会社にバレずにお金を借りることはできないか?」

お金を借りたいときに多くの人が気にするのが他人バレです。

借入は悪いことではありませんが良いイメージがないのも事実。

なるべくなら内緒で借りたいという人が多いんですね。

そこで、内緒でバレずにお金を借りるための方法を丁重に解説していきます。

具体的には以下の4つを中心にお伝えしています。

・他人バレに強い借入方法
・他人バレに強い借入方法の他のメリット
・内緒でお金を借りる審査について
・内緒で借りれるおすすめの業者
・利用中にバレるケースと対策方法

他人バレの可能性を減らして、不安のない状態で申し込みをして借入に成功し、予定していたことにお金を使えるようになってください。

内緒でバレずにお金を借りる方法は「大手消費者金融」

内緒でお金を借りたいなら「大手消費者金融」をおすすめします。

大手消費者金融とは以下の5社を指し、個人向けの融資をするカードローンです。

・アコム
・アイフル
・プロミス
・レイクALSA
・SMBCモビット

上記5社をおすすめする理由は以下のとおり。

・ネット完結できる
・郵送物なしが可能
・カードレスで利用できる
・在籍確認について相談可能

それでは次章より詳しく見ていきましょう。

大手消費者金融はネット完結でお金を借りることが可能

大手消費者金融は申し込みから借入までをネットで完結できます。

来店する必要がないため、「店舗や自動契約機に入るところを見られて他人バレした・・・」という失敗を防ぐことが可能です。

自宅郵送物なしで内緒にお金を借りることができる

大手消費者金融の多くは「郵送物なし」で借入できます。

カードローンでお金を借りるときに他人バレする原因の多くが郵送物です。

ローンカードや契約書が自宅に郵送されてくることが基本であり、それらを見られてしまい借入が発覚する危険があるんですね。

しかし、次の大手消費者金融なら郵送物なしで申し込みできる方法が用意されていますので、自宅への郵送物を防ぐことが可能です。

・アイフル
・プロミス
・レイクALSA
・SMBCモビット

大手消費者金融ならカードレスで利用できる

大手消費者金融の中には「カードレス」で借入できる会社があります。

■カードレスで借入できる会社一覧
・アイフル
・プロミス
・レイクALSA
・SMBCモビット

カードレスとは言葉のとおり、ローンカードなしでの利用が可能という意味です。

例えば、ネットバンクやスマートフォンアプリのみで利用できます。

ローンカードを発行するとコンビニや銀行などの提携ATMから借入や返済できるメリットがあります。

ただし、ローンカードはそれとわかるものですので、見つかってしまうと他人に借入がバレてしまうことがあるのです。

そうした危険をカードレスなら回避することが可能です。

消費者金融は電話での在籍確認について相談可能

大手消費者金融は「在籍確認」の電話がありますが、電話について相談できる可能性があります。

在籍確認とは、「申込者は申告した勤め先に所属しているか?」という点を確かめる審査項目のひとつです。

そのため、勤め先に電話があります。

電話は「非通知・担当者の個人名」でされるため、他人が対応しても大手消費者金融からの電話だとはまずわかりません。

しかし、100%バレないわけではないのです。カードローンの申込経験がある人や、勘の良い人などに対応されるとバレる危険もあります。

このような不安があり、「勤め先にどうしても電話してほしくない!」というときなどは、相談に乗ってくれ、電話以外の方法を提案してくれることがあります。

例えば、社会保険証や社員証、給与明細などの「勤務先を確認できる書類の提出」でOKとしてくれることもあるんですね。

そのため、勤め先への電話を回避できる可能性があります。

大手消費者金融にはこんなメリットもある

大手消費者金融は他人バレに強いだけではなく、次のようなメリットもあります。

大手消費者金融のメリット
・審査が早い
・即日融資も可能
・無利息期間がある
・申込条件がやさしい
・審査のハードルが高くない

それぞれのメリットについては次章よりお伝えしていきます。

消費者金融は審査時間が圧倒的に早い!

大手消費者金融の審査は以下のようにとてもスピーディーです。

消費者金融名 審査時間
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
プロミス 最短30分
SMBCモビット 最短30分
レイクALSA 仮審査最短15秒

早ければ30分で審査完了となりますので、審査を待つ時間が短くてストレスを感じません。

消費者金融ならもちろん最短即日融資も可能

すべての大手消費者金融は即日融資に対応しています。

消費者金融名 融資時間
アコム 最短1時間
アイフル 最短1時間
プロミス 最短30分
レイクALSA WEB申込なら最短60分融資も可

最短なら申し込みしたその日に借入できますので、「今すぐお金が必要!」というようなときでも間に合う可能性があります。

以下のように即日融資を受けるための方法が多数あるのもメリットです。

消費者金融 即日融資の方法
アコム ・銀行振込
・自動契約機でカード発行→ATM
・店頭窓口
アイフル ・銀行振込
・自動契約機でカード発行→ATM
・アプリ→セブン銀行、ローソン銀行のスマホATM
・店頭窓口
SMBCモビット ・銀行振込
・自動契約機でカード発行→ATM
・アプリ→セブン銀行のスマホATM
レイクALSA ・銀行振込
・自動契約機でカード発行→ATM
・アプリ→セブン銀行のスマホATM*

※レイクALSAでは2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年5月7日現在)

銀行振込が当日中に反映される時間が長い会社も多いので、ネット完結で即日融資を受けやすくなっています。

消費者金融名 当日振込対応時間
アコム 原則24時間365日最短1分で振込完了
アイフル 原則24時間365日
プロミス 原則24時間365日最短10秒で振込完了
SMBCモビット 原則24時間365日最短3分で振込完了
レイクALSA 21:00まで(日曜は18:00まで)

消費者金融は無利息期間がある

大手消費者金融には「無利息期間」のある会社が多いです。

消費者金融名 無利息期間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 借入日の翌日から30日間
レイクALSA 契約日の翌日から30日間
契約日の翌日から60日間(WEB限定)
契約日の翌日から180日間(5万円まで)

無利息期間とは、サービス期間中は利息が一切発生しないサービスです。

例えば、30日間無利息なら30日分の利息がお得になります。

そのため、無利息期間中に完済できるのであれば、利息0円で借入できます。

完済できなくても1ヶ月分は利息が無料になるので大変お得です。

■30日間無利息を利用時のシミュレーション

借入額 お得になる利息
10万円 1,479円
30万円 4,438円
50万円 7,397円
レイクALSA無利息注意点
  • 60日間無利息(Web申込み限定)、5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)、30日間無利息の併用はできません
  • 新生フィナンシャルで初めて契約いただいた方が対象。60日間無利息はWeb申込みの方で契約額が1~200万円の方のみ
  • 無利息開始日は契約日の翌日から。借入れ日の翌日からではありません
  • 契約額が200万円超の方は30日間無利息のみ(30日間無利息は契約額1万円~500万円まで)
  • 無利息期間中も返済日があります。借入れ後の返済日を確認ください
  • 返済日はレイクALSAの会員ページ、新生銀行カードローンATMの利用明細書、契約時の書類で確認ください
  • 無利息期間中に返済が滞った場合、無利息期間が終了となり返済日の翌日以降の遅延損害金及び利息負担となります
  • 無利息期間終了後は通常金利適用となります
  • Web以外(自動契約機や電話)で申し込んだ場合は30日間無利息を選択できる

消費者金融は申込条件がやさしい

大手消費者金融は申込条件がとてもやさしいです。

消費者金融名 申込条件
アコム 20歳以上69歳以下で安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
アイフル 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
プロミス 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
SMBCモビット 満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方
レイクALSA 満20歳以上70歳以下の方で、国内居住、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されてる方、安定した収入のある方

申込条件を満たさないことには審査に100%通過できません。

しかし、どの会社も「20歳以上で安定収入があること」というくらいの条件しかありませんので、簡単に申込条件を満たすことができます。

消費者金融の審査ハードルは銀行より高くない

大手消費者金融の審査は決してハードルが高くありません。

最低限の条件を満たすだけで通過できますので、年収が低い人やアルバイト・パートなどの非正社員でも借入できるチャンスは十分あります。

実際に口コミを見ても、年収が低い人やアルバイト・パートなどの非正社員でも沢山の人が借入に成功していますので過度な心配は不要です。

審査については次章で詳しく解説していますので、そちらをお読みください。

大手消費者金融は審査がある!通過条件を確認しておこう

先のお伝えしたように、大手消費者金融の審査は最低限のポイントを満たすだけでOKです。

■大手消費者金融の審査ポイント
・申込条件を満たす
・信用情報にキズがない
・他社借入が多すぎない

それでは次章より各項目について詳しく確認していきましょう。

消費者金融の申込条件を満たす

先にも触れましたが、申込条件を満たしていないと確実に審査落ちになるため、問題ないかしっかり確認しておきましょう。

とはいえ、大手消費者金融の申込条件はどの会社も「20歳以上で毎月収入があること」という条件ですので、簡単にクリア可能です。

信用情報に異動・参考情報などのキズ(事故情報)がない

信用情報に次のような「キズ」がないことも重要です。キズとは、信用情報の異動情報・参考情報のことを指し、これが登録されていると住宅ローンや自動車ローン含め、クレジットカードも審査落ちとなります。

・複数の延滞記録
・金融事故(債務整理・長期延滞・強制解約・代位弁済)

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用記録を指します。

大手消費者金融の審査では信用情報を必ずチェックされますので、キズがあると審査で大変不利になってしまうのです。

信用情報にキズがつくおもな原因は、ローンやクレジットカードの返済を怠ったときです。

そのため、ローンやクレジットカードの返済はきちん期日どおりにしてください。

他の消費者金融などの他社借入が多すぎない

次のような他社借入が多すぎないか注意しましょう。

・消費者金融や信販会社のカードローン・キャッシング・フリーローン
・クレジットカードのキャッシング枠

大手消費者金融は「総量規制」の対象であるため、すべての貸金業者の借入金を合計して年収の1/3までしか借入できません。

貸金業者からの借入が年収の1/3に達しいていると確実に審査落ちになります。

借入額だけでなく、借入件数が多いと審査に影響がある点も注意してください。
一般的に借入件数が3件以上だと審査通過が厳しくなるとされています。

また、貸金業者だけでなく「銀行カードローン」の借入状況も審査に影響があるので、気をつけておく必要があります。

内緒でバレずにお金を借りるのにおすすめなのはこの3社

この章では、内緒でバレずにお金を借りるのにおすすめな大手消費者金融を紹介していきます。

紹介中の3社は大手消費者金融の中でも他人バレに強くなっていますので、申込先の候補として参考にしてください。

SMBCモビット

金利 年3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日
■SMBCモビットのメリット
・WEB完結なら電話と郵送物がなし
・カードレスで利用可能
・24時間最短3分で銀行振込
・セブン銀行ならスマホのみで利用可能
・返済でTポイントが貯まるサービスあり

SMBCモビットの特徴は「WEB完結」。

WEB完結なら電話と郵送物をなしにできるため、他人バレにとても強いです。

もちろん在籍確認の電話もなしにできるため、「会社に電話をしてほしくない!」という人にぴったりです。

SMBCモビットで他人バレせずに申し込みする流れ

①公式サイトから「WEB完結」を選択
②審査~審査結果の通意
③審査結果のメールから入会手続
④入会完了メールが届き次第、利用開始

プロミス

金利 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分
■プロミスのメリット
・WEB完結ならカードレス&郵送物なし
・瞬フリなら24時間365日、最短10秒で振込
・セブン銀行とローソン銀行ならスマートフォンだけで利用可能
・30日間の無利息期間あり
・お得なポイントサービスあり

プロミスはカードレス&郵送物なしで借入できるため、他人バレに強いです。

サービスの充実度も大手消費者金融の中でトップクラスであるため、使い勝手が良い会社が求めている人におすすめできます。

プロミスで他人バレせずに申し込みする流れ

①公式サイトより「WEB完結」を選択
②プロミスコール(0120-24-0365)に在籍確認について相談
③審査~審査結果の通知
④WEBで契約&カード無を選択
⑤利用開始

レイクALSA

金利 年4.5%~18.0%
限度額 最大500万円
審査時間 仮審査最短15秒
融資時間 WEBなら最短60分融資も可
■レイクALSAのメリット
・カードレス&郵送物なしで利用可能
・セブン銀行ならスマートフォンのみで利用できる
・土日祝日でも即日振込してくれる
・無利息期間が他社より長い

レイクALSAでは、カードレス&郵送物なしを選択できるため、他人に発覚することなく借入しやすいです。

無利息期間が「60日間(WEB申込限定)」と「180日間(5万円まで)」と他社より長いのも魅力。

利息を抑えやすくなっているため、「無利息期間を利用して利息をお得にしたい!」というような人に最適です。

レイクALSAで他人に見つかりにくく申し込みする流れ

①公式サイトより申し込み
②画面に最短15秒で仮審査の結果が表示
③フリーダイヤル(0120-09-09-09)に在籍確認について相談
④本人確認や本審査
⑤契約方法を「WEB完結(郵送物なし)」に選択
⑥契約完了後に利用開始

他人バレする危険は利用中もある!どんなケースでバレるか要確認

カードローンが他人バレするのは申込時だけではありません。

利用中にバレてしまうケースもあるので、その原因はどれなのか確認しておく必要があります。

■カードローンが利用中にバレるおもな原因
・ローンカード
・明細書
・通帳
・催促の手紙や電話
・カードローン専用ATMや店頭窓口

次章より、上記によってなぜバレてしまうのかと対策について解説していますので、目を通しておいてください。

ローンカードが見つかってバレるケース

カードローンのローンカードは会社名が記載されているケースが多く、見られてしまうとすぐバレる可能性があります。

内緒でお金を借りる対策方法

カードレスで利用するのが一番の対策です。

どうしてもローンカードが必要な場合は財布の中に入れっぱなしにするようなことはせず、保管場所に気をつけておきましょう。

明細書をみられてバレてしまうケース

ATMで利用すると「明細書」がその場で発行されます。

明細書には社名や借入額などが記載されていますので、見つかると言い逃れができません。

内緒でお金を借りる対策方法

利用するのはATMではなく、インターネットがおすすめです。

大手消費者金融はインターネットの会員サイトから借入と返済ができるため、明細書の発行を防止可能です。

どうしてもATMを利用せざるを得ない状況になり、明細書が発行された場合は、見つかりにくい場所に保管するか、速やかに処分してしまいましょう。

通帳を見られてバレてしまうケース

銀行振込で借入した場合、借入先によっては振込名義人に社名が記載されてしまうケースがあります。

内緒でお金を借りる対策方法

銀行振込で借入する場合、振込先の口座は他人に見られないものにしておきましょう。

通帳の発行がない「ネットバンク」がとくにおすすめです。

催促の手紙や電話からバレてしまうケース

返済を延滞すると催促の手紙や電話が来ることがありますので、それが原因でバレることも考えられます。

内緒でお金を借りる対策方法

返済日はきちんと守りましょう。

延滞しなければ催促の手紙や電話が来ることはありません。

カードローン専用ATMや店頭窓口を見られてバレるケース

カードローン専用ATMや店頭窓口で利用をしているところを誰かに見られてバレることがあります。

内緒でお金を借りる対策方法

利用はインターネットや提携ATMなどにし、カードローン専用ATMや店頭窓口以外にするのが無難です。

どうしてもカードローン専用ATMや店頭窓口で利用をしたい場合は、家の近所は避けて、知り合いが来ない場所を選択するのがおすすめです。

消費者金融から内緒でお金を借りる方法まとめ

内緒でバレずにお金を借りるなら大手消費者金融が一番です。

借入が他人バレするおもな原因は「郵送物」や「専用カード」、「電話」の3つですが、大手消費者金融は以下の理由によって他人バレにとても強いからです。

・ネット完結できる
・郵送物なしが可能
・カードレスで利用できる
・在籍確認について相談可能

また、大手消費者金融は他人バレに強いだけでなく、即日融資や無利息期間といった魅力的なサービスもあります。

申込条件もやさしく審査通過のためのハードルも高くないため、気軽に申し込みしやすいです。

ぜひ大手消費者金融への申し込みを検討してみてください。

専業主婦でも夫や家族に内緒で消費者金融からお金を借りる方法を解説

専業主婦
専業主婦が消費者金融でお金を借りたい場合、「総量規制」という大きな障害があります。

総量規制によって年収の3分の1までしか借入できないと貸金業法の法律で決まっているため、収入がない専業主婦は消費者金融を利用できません。

しかし、総量規制の例外である「配偶者貸付制度」を採用している業者であれば別です。

配偶者貸付制度を採用している業者なら、収入がない専業主婦でも消費者金融を利用できます。

そこでここからは、配偶者貸付制度について詳しく解説していきます。

「専業主婦が消費者金融で借入する方法を知りたい!」というときの参考にし、借入成功のための知識を身につけてください。

専業主婦が消費者金融でお金を借りることができる「配偶者貸付制度」とは

配偶者貸付制度とは、夫婦の年収合計の3分の1までを借入できる制度です。

例えば、次のような夫婦がいるとしましょう。

夫:年収300万円
妻:年収100万円

この場合、2人の年収合計である400万円の3分の1である133万円までが借入可能です。

もちろん、夫にしか年収がない場合も配偶者貸付制度は利用できます。

夫にしか年収がない場合は上記のケースですと、年収が300万円であるため、その3分の1の100万円までが借入上限です。

このように配偶者貸付制度では夫婦の年収合計の1/3までを借入できるため、配偶者に年収があれば、収入がない専業主婦でも消費者金融でお金を借りることができます。

消費者金融の配偶者貸付制度にはこんな問題がある

配偶者貸付制度には次のような問題があります。

・採用している業者が少ない
・配偶者の同意が必要
・配偶者の返済能力や信用に問題があると審査に通らない

それぞれについては次章で解説しています。

配偶者同意貸付を採用している消費者金融が少ない

配偶者貸付制度を採用している消費者金融は非常に少ないです。

アコムやプロミスといった大手で採用している業者はひとつもなく、中小の消費者金融業者でもほとんどありません。

そのため、配偶者貸付制度を採用している業者自体を見つけるのが困難であり、業者の選択肢が狭いという問題があります。

配偶者同意貸付には配偶者の同意が必要

配偶者貸付制度では次のようなものが必要です。

配偶者の収入を証明する書類
夫婦間の身分関係を証明する公的書類(住民票・戸籍抄本など)
配偶者貸付を締結することについての配偶者の同意書
指定信用情報機関への信用情報の提供などに関する配偶者の同意書

よって、配偶者の同意なしでは利用できません。

ほとんどの人は「旦那に内緒で借りたい!」という希望があるかと思いますが、その希望は配偶者貸付制度では叶えることは不可能です。

配偶者の返済能力や信用に問題があると審査に通らない

配偶者貸付制度では、配偶者の返済能力と信用をもとに融資するか否かが決定されます。

そのため、配偶者の返済能力や信用に問題があると審査に通りません。

配偶者に以下のような問題がないことが条件ですので、利用前に注意が必要です。

・定職に就いており毎月継続して収入がある
・クレジットカードやローンで返済トラブルを起こしていない
・他社の借入額や件数が多すぎない

配偶者貸付制度を採用している消費者金融を2社ピックアップ

ここでは配偶者貸付制度を採用している業者を2社紹介しています。

「配偶者貸付制度で借入したい!」というときの参考にしてもらえばと思います。

ベルーナノーティス

金利 年4.5%~18.0%
限度額 最大300万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日

ベルーナノーティスは「ベルーナグループ」が提供する消費者金融カードローンです。

はじめて借入した翌日から14日間は無利息となるため、利息がお得になります。

また、14日間が過ぎたあとでも完済して3ヶ月経てば、再び14日間の無利息サービスを使えます。

このため、無利息サービスを何度でも使えるというメリットがあります。

全国来店不要で最短即日融資が受けられるのも魅力的です。

レディースキャッシング・エレガンス

金利 年10.0%~18.0%
限度額 最大50万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日

レディースキャッシング・エレガンスは創業50周年の歴史を持つ、女性専用の消費者金融です。

専業主婦への融資を積極的にアピールしている珍しい業者であるため、専業主婦でも借りやすくなっている可能性が高いです。

女性専用の消費者金融であり、スタッフも女性のみであるため、男性には伝えにくい内容のことも気兼ねなくて相談ができます。

もちろん全国来店不要で最短即日融資が受けられます。

専業主婦が内緒でお金を借りたいなら銀行カードローンのほうがおすすめ

専業主婦の方が「旦那に内緒でお金を借りたい!」というのなら、消費者金融よりも「銀行カードローン」のほうがおすすめです。

一部の銀行カードローンは収入なしの専業主婦の借入にも対応しています。

例えば、以下のような銀行カードローンが当てはまります。

・楽天銀行スーパーローン
・イオン銀行 カードローン
・新生銀行スマートカードローン プラス
・ジャパネット銀行カードローン
・千葉銀行カードローン ちばぎんカードローン
・愛媛銀行 ひめぎんクイックカードローン

そして銀行カードローンの場合、配偶者の同意は不要です。

配偶者の収入証明の提出や在籍確認などもないため、旦那さんに内緒で借りることが可能です。

銀行カードローンは消費者金融よりも上限金利が低めなのもメリット

銀行カードローンは「上限金利(一番高い金利)」が低いのもメリットです。

消費者金融系の上限金利は「年18.0%付近」が相場ですが、銀行カードローンは「年14.0%付近」が相場です。

金融機関 カードローン名 上限金利
消費者金融 アコム 年18.0%
プロミス 年17.8%
レイクALSA 年18.0%
銀行 楽天銀行スーパーローン 年14.5%
イオン銀行カードローン 年14.5%
新生銀行スマートカードローンプラス 年14.8%

上限金利以上に設定されることは100%ないため、上限金利が低いほど利用しやすいことになります。

金利が低ければ低いほど発生する利息も減りますので、次のように銀行カードローンのほうが消費者金融よりも総利息額を減らしやすいです。

返済回数 銀行カードローン
(金利 年14.5%)
消費者金融
(金利 年18.0%)
12回 16,047円 20,027円
24回 31,588円 39,627円
36回 47,807円 60,280円

※20万円を借入するケースで算出

専業主婦がお金を借りる配偶者同意貸付制度のまとめ

配偶者貸付制度のある消費者金融なら、収入なしの専業主婦でも借入できます。

ただし、配偶者貸付制度は次のような注意点があります。

・採用している業者が少ない
・配偶者の同意が必要
・配偶者の返済能力や信用に問題があると審査に通らない

このため、積極的におすすめできる方法ではありません。

とくに配偶者の同意が必要となる点が大きな問題であり、専業主婦の人が旦那さんに内緒でお金を借りることができません。

旦那さんに内緒で借入したいなら、「銀行カードローン」を検討してみましょう。

一部の銀行カードローンは収入がない専業主婦でも、配偶者に安定収入があれば、融資対象として見てくれます。

配偶者の同意などは不要ですので、旦那さんに内緒で借入することが可能です。

高齢者がお金を借りる方法!65歳以上で借りれるシニアカードローン一覧

高齢者がカードローンでお金を借りるときに障害となるのが「年齢」です。

消費者金融などのカードローンには「20歳以上65歳未満」などの利用年齢があり、それを満たさないと利用できないからです。

そのため、「65歳以上だと利用できるカードローンはないかも?」と心配な人も多いでしょう。

結論から言いますと、65歳以上でも借りれるカードローンはあります。

ただし、注意点などもあるため、それらを確認しておかないといけません。

ここからは、65歳以上で借りれるカードローンがどれなのか、そして高齢者がお金を借りる注意点等を解説しています。

この記事を読んで、カードローンの借入に成功して、予定どおりお金を使えるようになってください!

65歳以上の高齢者でもお金を借りれるカードローンは多数ある

65歳以上でも借りられるカードローンは多数あります。

そのため、高齢者でもカードローンを利用できるので安心です。

この章では、「消費者金融」・「銀行」ごとに、65歳以上でもお金を借りれるカードローンを一覧にしておきますので参考にしてください。

65歳以上の高齢者でもお金を借りれる消費者金融

消費者金融名 利用年齢 金利 限度額
ベルーナノーティス 20歳以上78歳以下 年4.5%~18.0% 最大300万円
レイクALSA 20歳以上70歳以下 年4.5%~18.0% 最大500万円
ジェイスコア 20歳以上70歳以下 年0.8%~15.0% 最大1,000万円
アイフル 20歳以上69歳以下 年3.0%~18.0% 最大800万円
アコム 20歳以上69歳以下 年4.5%~17.8% 最大500万円
SMBCモビット 20歳以上69歳以下 年3.0%~18.0% 最大800万円

消費者金融系カードローンの特徴は融資スピードです。

早ければ即日融資も可能ですので、「なるべく早くお金を借りたい!」という人におすすめです。

また、業者によっては「無利息サービス」もありますので、サービス期間中は利息を0円にすることができます。

65歳以上の高齢者でもお金を借りれる銀行カードローン

カードローン名 利用年齢 金利 限度額
三井住友銀行カードローン 20歳以上69歳以下 年1.5%~14.5% 10~800万円
auじぶん銀行カードローン 20歳以上69歳以下 年1.48%~17.5% 最大800万円
セブン銀行カードローン 20歳以上69歳以下 年14.0%~15.0 最大50万円
オリックス銀行カードローン 20歳以上68歳以下 年1.7%~17.8% 最大800万円
みずほ銀行カードローン 20歳以上65歳以下 年2.0%~14.0% 最大800万円

銀行カードローンは、消費者金融やクレジット会社のカードローンに比べて、上限金利が低いという特徴があります。

上限金利が年14.0%台であるカードローンが多いため、金利を抑えやすいです。

そうしたことから、「なるべく低い金利で借りて利息を抑えたい!」という人に最適です。

【補足】信販系カードローンには80歳以下まで借入できる商品もある

信販系カードローンである、「セゾンファンデック かんたん安心カードローン」は80歳以下まで借入できます。

カードローン名 利用年齢 金利 限度額
セゾンファンデックかんたん安心カードローン 20歳以上80歳以下 年6.5%~17.8% 最大500万円

今回調査した範囲では、セゾンファンデック かんたん安心カードローンがもっとも利用年齢が高いです。

消費者金融や銀行カードローンだと利用年齢をオーバーしてしまう場合は、セゾンファンデック かんたん安心カードローンを検討しても良いでしょう。

ちなみに信販系カードローンとは、信販会社(クレジットカードや物販、自動車などのローンを取り扱う会社)が発行するカードローンです。

貸金業者であるため、扱いとしては消費者金融と同じになります。

銀行カードローンは高齢者で年金しか収入がない人でもOKな場合あり

一般的に消費者金融では、「年金しか収入がない」人はカードローンを利用するのが難しいです。

カードローンの申込条件には「安定収入」という項目があり、年金は安定収入と見なされないケースが多く、申込条件を満たせないからです。

しかし、一部の銀行カードローンでは年金のみでも借入できます。

■ 年金しか収入がない人でもOKなカードローンの一例
・三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
・auじぶん銀行カードローン
・オリックス銀行カードローン

上記のカードローンの公式HPには以下のような記述がありますので、年金しかない人も申込対象になります。

出典:バンクイック「よくあるご質問」

出典:auじぶん銀行カードローン「よくある質問」

出典:オリックス銀行カードローン「よくある質問」

ただし、あくまで申し込みができるだけであり、審査に通るかは別です。

年金しか収入がないと審査は厳しくなることが多いため、その点は留意しておくようにしてください。

地銀にも年金だけでOKな高齢者カードローンがある

地銀にも年金だけでOKなカードローンがあると知っておきましょう。

例えば、以下の3つのカードローンは年金収入だけでも申し込みができます。

カードローン名 利用年齢 金利 限度額
富山銀行カードローン スピード王MAX 20歳以上70歳以下 年4.5%~14.5% 最大500万円
第三銀行カードローンSUN 20歳以上70歳以下 年6.80%~14.5% 最大500万円
岩手銀行カードローン(エルパス) 20歳以上74歳以下 年1.8%~14.6% 最大1,000万円

上記以外にも多数あるため、年金だけでOKなカードローンは地銀まで含めれば相当な数があります。

ただし、地銀のカードローンは「地域制限」があることが多く、利用できる人が限られていることがあるので注意してください。

第三銀行カードローンSUNであれば、「第三銀行の営業区内に居住または勤務地がある人」しか利用できません。

消費者金融と信販系は年金収入のみは貸付不可

消費者金融と信販系は年金収入だけだと100%借入できません。

「総量規制」によって、年収の3分の1までしか借入できないと決まっているからです。

総量規制で年金は年収として扱われません。

そのため、年金しか収入がない人は年収0円となってしまい、借入額も0円になるため、借入ができないのです。

年金しか収入がないならカードローン以外も検討

年金しか収入がないならカードローン以外も検討してみましょう。

以下より、年金しか収入がない人でも利用できる借入方法を紹介しておきますので、参考にしてください。

年金担保融資制度

年金担保融資制度とは、その名のとおり年金を担保に融資が受けられる制度です。

貸付条件は次のとおり。

限度額 10万円~200万円の範囲内(資金使途が「生活必需物品の購入」の場合は10万円~80万円)
金利 年金担保貸付:年2.8%
労災年金担保貸付:年2.1%

現在年金を受取っている人であればどなたでも利用であり、年金を担保にするため、審査もあってないようなものです。

ただし、返済が年金から「天引き」となるため、受取れる年金が減ってしまう点には注意です。

また、令和4年3月末で制度の受付終了が決定されています。

信用金庫の「シニアライフローン」

信用金庫の「シニアライフローン」は、信用金庫に口座がある人か、信用金庫に年金受取口座を指定する手続をした人が利用できるローンです。

貸付条件は各信用金庫によって違いますが、「東京信用金庫」であれば以下のとおりです。

利用年齢 満60歳以上の方で完済時満80歳以下の方
限度額 100万円
金利 年2.50%

注目は金利が「年2.50%」と非常に低いです。

上記は東京信用金庫の場合ですが、他の信用金庫も金利はおなじように低いです。

そのため、他のローンよりも低金利で借りやすく、利息も抑えやすいというメリットがあります。

なお、年金担保融資制度との併用はできないため、その点は注意しておきましょう。

生命保険の契約者貸付制度

生命保険の契約者貸付制度とは、「解約返戻金(カイヤクヘンレイキン)」の範囲内で保険会社から借入ができる制度です。

解約返戻金とは、保険を解約したときに戻ってくるお金を指します。

終身保険などの保険には解約返戻金があり、現在も解約していないのであれば、解約返戻金の7~9割を上限に保険会社から借入することが可能です。

金利は保険会社によってことなり、「年2.0%~6.0%程度」が相場となります。

解約返戻金は契約者のものであるため、借入時に審査はありません。

保険の満期間までに返済すれば良いため、返済は毎月しなくてもOKです。

ただし、契約者貸付制度を利用しているときに保険金が発生すると、借入金額が保険金から差引かれるので注意です。

高齢者がカードローンに申し込むときの注意点

この章では、高齢者がカードローンに申し込むときの注意点をお伝えしていきます。

注意点を確認しておかないと、「審査に通らず借入できなかった・・・」となってしまうことがあるため、しっかりと目を通しておいてください。

利用年齢に余裕のあるカードローンを選ぶ

利用年齢に余裕があるカードローンを選んだほうが良いです。

例えば、現在65歳なら75歳以下までOKなど、利用年齢に余裕のあるカードローンを選ぶのがおすすめで。

利用年齢が高いカードローンほど、高齢者の利用に関して積極的だと予想できるからです。

また、利用年齢を過ぎてしまうと、それ以降借入できなくなるという問題があります。

利用年齢が69才以下であれば、70歳になった時点で借入はできなくなるため、それ以降は返済してくのみとなってしまうのです。

年金以外の安定した収入がある

カードローンの審査に通過するには「安定収入」が必須です。

安定収入とは「毎月継続して得られる収入」になります。

このため、最低でもアルバイトやパートなどの収入が毎月ないと審査に通りません。

なお、年金を安定収入として見なしてくれるのは一部の銀行カードローンのみです。

総量規制のある消費者金と信販会社は年金収入しかないと、借入できないので気をつけてください。

JICCやCICの信用情報に問題がない

カードローンの審査では「信用情報」を必ずチェックされます。

信用情報とは、クレジットカードやローンなどの利用記録のことであり、いわゆる「クレジットヒストリー」と呼ばれるものです。

この信用情報に次の記録があると問題があると判断され、審査落ちの原因になりやすいです。

・延滞記録
・金融事故(債務整理・長期延滞・代位弁済・強制解約)

とくに金融事故は「ブラックリスト」のことですので、記録があると高確率で審査落ちになります。

高額の融資を受けたいなら不動産を担保にした借入方法もおすすめ

消費者金融や銀行カードローンの場合、平均的な融資額は30万円~50万円程度です。

最初から高額の融資を受けるのは難しいというデメリットがあります。

もし、100万円以上などの高額融資が必要なら、カードローンではなく次のような「不動産を担保にした借入方法」のほうがおすすめです。

・不動産担保ローン
・リバースモーゲージ
・リースバック

そこでこの章では、上記の借入方法について解説していきます。

不動産担保ローン

不動産担保ローンはその名のとおり、不動産を担保にお金を借りる方法です。

不動産を担保にするため、高額の融資が期待できます。

例えば、「楽天銀行不動産担保ローン」であれば、100万円以上1億円未満の借入が可能です。

商品によっては住宅ローンが残っていても借入できるケースもあるため、住宅ローンの返済中でも利用できる可能性があります。

リバースモーゲージ

リバースモーゲージは住宅を売却してお金を手にし、その後も住宅に住み続けられるサービスです。

家賃の支払は必要なく、返済は利息のみでとなります。

利息以外の返済に関しては、契約者本人が亡くなったあとに一括返済される仕組みです。

ただし、「元本割れ」がありますので、自宅の売却額が融資額を下回ってしまうことあります。

その際は、身内に借金をさせてしまうことになるので注意です。

リースバック

リースバックもリバースモーゲージと同様、住宅を売却してお金を手にし、その後も住宅に住み続けられるサービスです。

ただし、リースバックの場合はリース料として家賃の支払が必要ですので、「安定収入」が必要です。

その代わり、元本割れはないため、身内に借金をさせてしまう心配はありません。

高齢者がお金を借りる方法まとめ

65歳以上で借りれるカードローンは多数あるため、高齢者でもカードローンを作ることは可能です。

高齢者がお金を借りる方法をまとめると次のとおりになります。

■年金しか収入がない人がカードローンを申し込みするときはココに注意
・「年金収入だけでもOK」としている、一部の銀行カードローンを選ぶ
・消費者金融系と信販系は利用できないと知っておく
・年金担保融資制度・信用金庫の「シニアライフローン」・生命保険の契約者貸付制度も検討してみる
■高齢者がカードローンの審査に通過するための条件
・利用年齢に余裕のあるカードローンを選ぶ
・安定した収入がある
・信用情報に問題がない
・他社借入が多すぎない
■100万円以上の高額融資を希望するならこの3つが最適
・不動産担保ローン
・リバースモーゲージ
・リースバック
レイクALSAの貸付条件表
商号 新生フィナンシャル株式会社
ご融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 年4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高によって異なります。
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 年20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 運転免許証等
※収入証明(契約額に応じてレイクALSAが必要とする場合)
担保・保証人 不要
貸金業登録番号 関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

※2018年4月現在

※本記事はブラザーMONEY(ドメイン所有者:株式会社ブラザーモータース)と提携する金融機関のPR情報を含んでおります。
※当社はローンの情報提供を目的としており、ローン商品提供事業者との契約媒介やローン契約を斡旋をするものではありません。
※当社に掲載されているカードローン等のローン商品に関するご質問、お問い合わせにはお答えすることができません。各金融機関へ直接お問い合わせ頂きますようお願いいたします。
※当社に掲載している情報は、可能な限り正確な情報となるよう努めておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※ローン商品のお申し込みは、必ずご自身で各金融機関ホームページで内容をご確認のうえ、判断頂けますようお願いします。
※当社で紹介されている意見はあくまで個人的なものであり、企業等の意見を代表するものや、情報の内容を保証するものではありません。
※当社本メディアへのご意見やご指摘に関してはお問い合わせよりご連絡いただけますようお願い致します。
※車検やキズ・ヘコミの修理等に関しましては最寄りの店舗へ来店・電話もしくはメールでのお問い合わせをお願い致します。
※カードローンのご利用は計画的に。お借り入れ条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。
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